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From: あみ <sherlock-h@mdd.spacetown.ne.jp>
Subject: 苦節8年
Date: 2002/01/27 01:55:23

お友達の結婚パーティーに出席。
家で支度をしているとき すでに
感激して涙する私。(笑)

なんてったって 苦節8年なのだ。
うち7年は 私もときどき参加。(笑)
思い入れが いつもの倍以上ある。

私が 初めて会ったときは らぶらぶの二人で
結婚もするはずだった。              でも 彼のお母様が大反対。
反対を押し切ってまで 彼は結婚しようとしたけど
祝福されて結婚したいという彼女の気持ちを
大切にして断念。
そして そのあと 何年か おつきあいしていたが
別れてしまったのだ。
それでも 彼のほうは 
彼女以外の人とは 結婚しない。と
がんばったのである。
つきあい始めてから 結婚するまで
ほぼ毎日 彼は 彼女に電話。(笑)

 ときどき 私のとこにも 
「亜美ちゃん、ちかちゃんが(彼女)
いっしょに サッカー見にいってくれないんだよ。」
とか 「亜美ちゃんも行くならスキーに行くって言うんだよ。」と電話してきた。
そのたびに 私は 彼女に
「いい?ジュビロの応援に行くのは
サッカー王国、静岡県民の義務なの。市県民税と
同じなのよ。」とサッカーへ誘い、
体育の成績で 1と2しかとったことないのに
スキーへ行ったのである。(笑)

彼女に 他に好きな人がいると言われても
好きな人にふられたと報告されても
「結婚しよう」とがんばる彼。
そして とうとう昨年の夏、
彼の熱意にまけて 彼女は結婚を決めたのだ。

そして 今日の結婚パーティー。
私は ブライダルメイドとして 
お手伝い。二人のあとを
黒子のようについてまわる。(笑)
二人が幸せな笑顔を見せるたび 感激。
泣きそうになる。
幸せのお手伝いができるのは 
とても幸せである。

この7年間 彼女と私は 泣いたり笑ったり
怒ったり いろんなこと二人で感じてた。
そして 彼と彼女は8年間 お互い好きなのに
すれ違ってばかりで やっとお互いの手を
つかむことができた。

すんごい 月並みだけど 
めちゃくちゃ嬉しいのである。
そして 私は 幸せなのである。