松山上空に到着するも、そこはすでに戦場(橋崎&脇田)。 松山から、すこし山の方で戦いが行われていたので、 「下に見える湖はなんだろう。」と見ていると、即座に撃ち落とされた(笑)。 故郷の上空で散る。 とか、いいつつ、今日は脇田氏はさんざん橋崎氏に痛めつけられていたようだ、 橋崎氏はしばらく、われわれの戦いを見物していたが、そのうち去っていった。 残ったわれわれは両者とも零戦21型である。 ほぼ互角に戦う。 ミスをしたほうが負けだ。 あせると、操縦桿をうかつに動かし、失速きりもみ。 失速は即座に死を意味する。 過酷な戦いである。