29163人目

HTMLタグヘルプ


○HTMLタグ ヘルプ

 インターネットのホームページ作成に使われているタグとパラメータ約200について簡単に説明しています。 タグとパラメータのアルファベット順に並べています。 インターネット上のオンラインヘルプとして御利用下さい。Netscape Navigator 3.0で使えるようになった タグやパラメータも載せています。

HTMLタグの階層構造

 HTMLのタグには、含む含まれるの上下関係があります。この概要を以下に簡単に示します。詳細は、 各タグの説明を御覧下さい。

HTML --+-- HEAD --+-- TITLE
       +          +-- META
       +
       +-- BODY--------+-- H1〜H6
      (FRAMESET-FRAME) +                  +-- OL ------ LI
                       +-- (P)------------+-- UL ------ LI
                       +                  +-- DL ---+-- DD
                       +-- PRE -+-- A     +         +-- DT
                       +        +-- FORM  +-- IMG
                       +-- XMP            +-- A
                       +-- LISTING        +-- TABLE --- TR ---+-- TH
                                          +                   +-- TD
                                          +-- FORM -+-- INPUT
                                                    +-- SELECT -- OPTION
                                                    +-- TEXTAREA
表1  HTMLのタグとパラメータ一覧
開始タグ
パラメータ



タグ名の由来
パラメータ名の由来
タグやパラメータの説明 NN
!--コメント-- コメント。原則として一行に書くこと。コメントの中には、”>”を入れないこと。 * H2
&amp; Ampersand 記号"&"。"&xxx;"はタグではないが便宜上ここに示す。<>ではさまない。 * H2
&copy; copyright ○の中にcのはずであるが、日本語のWebページでは、小さい半角のウになる* H2
&gt; Greater Than Sign 記号">"。* H2
&lt; Less Than Sign 記号"<"。* H2
&nbsp; non-breaking space 改行されない半角スペースのはずだが、日本語では半角中点になる。CERNでは定義されているが実際には使えない場合が多い。 * H2
&quot; Double quote sign 記号"(二重引用符)。* H2
&reg; registered trademark ○の中にRのはずであるが、日本語では、小さい半角のヨになる。* H2
A / Anchor リンクの作成。開始タグと終了タグの間の文字列は強調表示される。パラメータのHREFかNAMEかの少なくとも一方は、 指定する必要がある。<BODY>内に記述する H2
A HREF= / (Hypertext REFerence) リンクするファイルまたはURLを指定。例 <A HREF="http://www2a.meshnet.or.jp/~takesoft/index.html"> Takesoft Home Page </A> H2
A NAME= / Name of Anchor アンカーの名前を指定(大文字と小文字区別)。例 <A NAME="gacs">2番目以降のページ用カウンタ</A>。 ここへリンクするには、"<A HREF=http://www2a.meshnet.or.jp/~takesoft/counter/gac#gacs>gacsへ</A>"のように指定する。相対URLでも可で、特に同じファイル内であれば、"<A HREF=#gacs>gacsへ</A>"のように”#”以下のみ指定すればよい。* H2
A TARGET= / Target Tagrgetに指定したFrameにHREFで指定した内容を表示。"_TOP"を指定すると、FRAMEを無効にしてブラウザのクライアント領域全体に表示する。 "TOP"を指定すると新しいブラウザのウィンドウを開く。 2.0
A TITLE= / Title リンク先のタイトル。マウスがこのアンカー上にきた場合やデータの転送中に、このタイトルがステータスバー等に表示されることがある。 また、リンク先が、画像、 プレインテキスト、”Gopher menu”などの場合に、タイトルの代わりにウィンドウのタイトルバーに表示されたりする。 2.0
ADDRESS / Address そのページの著者の連絡先等を書く。イタリック等になる場合がある。<BODY>内に書く H2
APPLET / Java Appletのコードと領域を指定。例 <APPLET CODE="java1.class" WIDTH=150 HEIGHT=100>* 2.0
APPLET ALIGN= / Alignment Applet領域の位置揃えを指定。IMGタグのALIGN参照 2.0
APPLET CODE= / Code Appletのコンパイル済みコードのクラスファイルを指定 2.0
APPLET CODEBASE= / Code Base Appletのコンパイル済みのコードのあるディレクトリを指定。コードが、HTMLファイルと別のディレクトリにある場合に指定 2.0
APPLET HEIGHT= / Height Appletの領域の高さ(pixel単位) 2.0
APPLET HSPACE= / Horizontal Space Applet領域の左右にとる余白の幅。pixel単位で指定 2.0
APPLET NAME= / Name Appletの名前。Applet相互の通信に使用できる 2.0
APPLET VSPACE= / Vertical Space Applet領域の上下にとる余白の幅。pixel単位で指定 2.0
APPLET WIDTH= / Width Appletの領域の幅(pixel単位) 2.0
AREA Area MAPのイメージの閉領域を指定。 2.0
AREA ALT= (Alternative) テキスト専用ブラウザで表示する文字列。ALT="New Items" 2.0
AREA COORDS= Coordinates AREAの座標を指定(イメージの左上隅が原点0,0でpixel単位)。長方形は、左上隅のx,yおよび右下隅のx,y。円は、中心のx,y及び半径。 多角形は、各頂点のx,yを順に指定 2.0
AREA HREF= Hypertext Reference このAREAがクリックされたときに飛んでいく行き先(URL)を指定。相対URLを指定した場合は、MAP定義のあるdocumentが起点となる 2.0
AREA NOHREF No Hypertext Reference このAREAがクリックされてもなにもしないことを指定 2.0
AREA SHAPE= Shape AREAの形を指定。"RECT"(def): 長方形、"CIRCLE": 円、"POLYGON": 多角形 を指定する 2.0
B / Bold 太字 にする。物理スタイルタグ。<P>内で使用する H2
BASE Base ベースとなるドキュメントのURLを指定する。<HEAD>内に書く H2
BASE HREF= Hypertext REFerence ドキュメントのフルURLを指定する。これを指定していると相対URLは、 このURLを基準に解釈される。 H2
BASE TARGET= Target ドキュメントを表示するFRAMEの名称の標準値を指定 2.0
BASEFONT SIZE=n Base Font 標準のフォントサイズを指定。このタグ以降この値が標準になる。<P>内で使用する 1.0
BIG / Big より大きい文字で表示する。<P>内 で用いる 2.0
BLINK / Blink 文字列の点滅を指定。Netscapeの隠し機能。あまり多用しない方がよい 1.1
BLOCKQUOTE / Block Quote 引用部分を示す。字下げが行われる場合が多い H2
BODY / Body ドキュメントのヘッダー以外の部分を囲む。* H2
BODY ALINK="#rrggbb" / Activated Link Text Color クリックされているリンクの文字の色。標準は赤 1.1
BODY BACKGROUND= / Background Webページの背景を画像のタイルにする。例 <BODY BACKGROUND="tiles.gif"> 1.1
BODY BGCOLOR="#rrggbb" / Background Color Webページの色をRGB16進値で指定。例 <BODY BGCOLOR="#000000"> 背景を黒にする。 1.1
BODY LINK="#rrggbb" / Link Text Color リンクの文字の色をRGB16進数で指定 1.1
BODY TEXT="#rrggbb" / Text Color Webページの字の色をRGB16進数で指定。例 <BODY TEXT="#FFFFFF">字を白にする 1.1
BODY VLINK="#rrggbb" / Visited Link たどったことのあるリンクの文字の色。標準は紫 1.1
BR Line Break 改行。<BODY>内で使用 H2
BR CLEAR=all All 画像の横のテキストを終わりにし、全幅使える所まで空ける 1.1
BR CLEAR=left Left 画像の横のテキストを終わりにし、左端が使える所まで空ける 1.1
BR CLEAR=right Right 画像の横のテキストを終わりにし、右端が使える所まで空ける 1.1
CAPTION / Caption 表の表題。<TABLE>内で、<TD>と<TR>の外に置くこと 2.0
CAPTION ALIGN= / Alignment 表題を書く位置。top(def)(表の上)かbottom(表の下)を指定 2.0
CENTER / Center 文字列や画像のセンタリングを行う 1.0
CITE / Cite 文献等の引用を示す。通常イタリックで表示される。論理スタイルタグ。<P>内で使用 H2
CODE / (Program) Code Text プログラムのコード等。Courier等の固定幅フォントになる。論理スタイルタグ。<P>内で使用 H2
DD | Definition Description DTで示した用語の説明。<DL>内で使用。この下に複数のパラグラフ<P>があってもよい。 H2
DFN / Define 定義される語句を強調表示する。太字等になる。論理スタイルタグ H2
DIR / Directory List 番号も記号もつかない20文字以下の短い項目のリスト。項目は、<LI>で示す。今後サポートされなくなるかもしれない H2
DIV / Division ページの一部を独立した部分に分割 2.0
DIV ALIGN= / Alignment Divisionの文書の配置を指定。left, right, centerを指定できる。<BODY>内で使用 2.0
DL / Definition List キーワードリスト(定義リスト)。複数のDTとDDのタグをはさむ H2
DL COMPACT / Compact 要素間の空白を減らして表示領域を小さくする。 H2
DT | Definition Term 定義する用語。この用語を<DD>で説明。<DL>内で使用。 H2
EM / Emphasis 文字の強調。通常イタリック体になる。論理スタイルタグ。<P>内で使用 H2
EMBED / Embed Object Plug-inを用いてObjectを表示する。 2.0
EMBED HEIGHT=n / Height Objectの高さを指定(pixel単位) 2.0
EMBED SRC= Source Objectのある場所のURLを指定 2.0
EMBED WIDTH=n / Width Objectの幅幅を指定(pixel単位) 2.0
FONT / Font フォントの特性を指定。 1.0
FONT COLOR="#rrggbb" / Color フォントの色を16進RGBで指定。<P>内で指定。例 <FONT COLOR="#FF0000">赤字</FONT> 2.0
FONT FACE="f1,f2,f3" / Font Face Name フォント(フェイス)名を第三希望まで指定できる(一つだけでも指定で きる) 例 <FONT FACE="MS 明朝">MS 明朝です。 MSと明朝の間には、半角空白が必要です。(ブラウザでは表示されな い場合がありますが入れています)</FONT> * 3.0
FONT SIZE=n / Size フォントのサイズ(1から7)を指定。3が標準。+と-で相対指定可。数字 が大きい方が大きく表示される。 1.0
FORM / Form 入力できるフォーマット。<BODY>内に置く。例 <FORM METHOD="GET" ACTION="hp_form.cgi"> * H2
FORM ACTION= / Action FORMがSubmitされたときに実行されるcgi、または、(NN等の場合)転送され るE-mailアドレスを指定する。URLまたは相対ファイル名で指定。例1  <FORM ACTION="hp_form.cgi" METHOD=GET> 例2 (ACTIONパラメータのみ)  ACTION="mailto:takesoft@mxs.meshnet.or.jp" (mailtoでメールを送れるのは、NN 2.0/3.0、Emacs-W3/2.2.26、 Lynx 2.6等の特定のブラウザのみ。URLエンコードされた データが送られるので注意のこと)* H2
FORM METHOD= / Method cgiに情報を渡す方法を指定。GETまたは、POSTを指定する。GETの場合は、送られるデータは、環境変数QUERY_STRINGに入れて送られる。 このため送れる文字数に上限がある(例えば1024B)。一方、POSTの場合は、標準入力から読み込ませるためデータ量の制限はない H2
FRAME Frame FRAMESETで分割した画面の内容を指定する。* 2.0
FRAME FRAMEBORDER= Frame Border Frameの境界線を書くかどうかを指定。書く場合”yes”(def), 書かない場合”no”を指定。 ただし、境界線を接するすべてのFRAMEで”no”を指定した場合にその境界線が表示されなくなる。また、 すべてのFRAMEで指定せずに、FRAMESETで、”FRAMEBORDER=no”または、”BORDER=0”を指定した場合も境界線が表示されなくなる 3.0
FRAME MARGINHEIGHT= Margin Height Frameと内容の間の上下方向隙間をpixel単位で指定 2.0
FRAME MARGINWIDTH= Margin Width Frameと内容の間の水平方向隙間をpixel単位で指定 2.0
FRAME NAME= Name このFrameの名前。リンクのTARGETでこの名前を指定する 2.0
FRAME NORESIZE No Resize 読み手によってFRAMEのサイズが変更されるのを禁止する 2.0
FRAME SCROLLING= Scrolling スクロールバーの表示を指定。"yes":常に表示、"no":非表示、"auto"(def):必要に応じて表示 2.0
FRAME SRC= Source Frameに表示する文書のURLを指定。例 SRC="main.html"(現在のディレクトリのmain.htmlというファイルを表示) 2.0
FRAMESET / Frame Set ブラウザの画面をタイル状のFRAMEに分割する。* 2.0
FRAMESET BORDER=n / Border FRAME境界の幅をpixel単位で指定。0を指定すると境界が表示されない 3.0
FRAMESET COLS= / Columns 画面を縦に分割する。例 COLS="50%,30,*",画面を左から、幅の50%、30pixel、残りに3つに分割 2.0
FRAMESET FRAMEBORDER= / Frame Border FrameとFrameの境界線を書く場合”yes”(def)、書かない場合”no”を指定する。FRAMEタグでもこのパラメータが指定された場合は、 FRAMEタグの指定が優先される 3.0
FRAMESET ROWS= / Rows 画面を横に分割する。例 ROWS="70%,30%",画面を上から70%と30%に分割する 2.0
H1 / Heading 第1レベルの見出し。一番大きい見出し文字。上下に1から2行の空白が空けられる。センタリングされることがある。 <BODY>内と<FORM>内に使用可 H2
H1 ALIGN= / Alignment 文字列の配置。left(def), center, rightを指定できる。H2〜H6でも指定可。例 <H1 ALIGN=CENTER>竹ソフト</H1> 1.0
H2 / Heading 第2レベルの見出し。上下に1から2行の空白を空ける。 H2
H3 / Heading 第3レベルの見出し。上下に1から2行の空白を空ける。 H2
H4 / Heading 第4レベルの見出し。上下に1行の空白を空けることが多い。 H2
H5 / Heading 第5レベルの見出し。上に1行の空白を空けることが多い。 H2
H6 / Heading 第6レベルの見出し。一番小さい見出し文字。上に1行空白を空けることが多い。 H2
HEAD / Header ドキュメントの先頭部分を指定 H2
HR Horizontal Rule 本文幅の横線 H2
HR ALIGN= Alignment 線の配置(left|center(def)|right)を指定 1.0
HR NOSHADE No Shade 影なしの線を指定 1.0
HR SIZE=n Size 線の上下方向の幅(pixel単位)を指定(def 2) 1.0
HR WIDTH=n|n% Width 線の水平方向の幅(pixelまたは%単位)を指定。例 <HR WIDTH=50%> 1.0
HTML / Hyper Text Markup Language HTMLドキュメント全体をはさむ。<HEAD>の部分と<BODYまたはFRAMESET>の部分をはさむ。 H2
I / Italic イタリック体で表示する。物理スタイルタグ。<P>内で使用する H2
IMG Image 画像情報を指定する。通常<BODY>内に入れる H2
IMG ALIGN= Alignment 画像の横に文字列を入れる場合の位置。top, middle, bottomを指定(上下方向の配置) H2
IMG ALIGN=absbottom Absolute Bottom イメージの下端をその行の最も下のものの下端に合わす 1.0
IMG ALIGN=absmiddle Absolute Middle イメージの中心をその行の最も大きいイメージの中心に合わす 1.0
IMG ALIGN=baseline Base Line イメージの下端をテキストのベースラインに合わす 1.0
IMG ALIGN=left Left 画像を左端に配置し、複数行のテキストを右に流し込む 1.0
IMG ALIGN=right Right 画像を右端に配置し、複数行のテキストを左に流し込む 1.0
IMG ALIGN=texttop Text Top イメージの上端をその行のテキストの上端に合わす 1.0
IMG ALT= (Alternative) 画像を表示できないブラウザで代わりに表示する文字列。例 <IMG SRC="flower.gif" ALT="[a picture of a flower]"> H2
IMG BORDER=n Border 画像の枠の太さ(pixel)を指定。0を指定すると枠がなくなる 1.0
IMG HEIGHT=n Height 画像の高さ(pixel)を指定。実際のサイズと異なると拡大や縮小して表示 1.0
IMG HSPACE=n Horizontal Space 画像とテキストの水平方向距離(pixel)。例 <P><IMG SRC="home.gif" HSPACE=40 ALIGN=left> 1.0
IMG ISMAP is map サーバー側イメージマップとしてこのイメージを使うことを指定。例 takesoftのディレクトリに”takemap.gif” という画像データをおき、この画像のクリックした所によりmapファイル”takemap.map”の指示しているところへ飛んでいく場合。 <A HREF="/~takesoft/takemap.map"><IMG SRC="takemap.gif" ISMAP></A> H2
IMG LOWSRC= Low Density Source まずロードする低解像度の画像ファイル。例 <IMG SRC="fine.gif" LOWSRC="coarse.gif"> 1.0
IMG SRC= Source 画像情報のファイル名、URL、CGIファイルを指定する。GIF(拡張子.gif)や JPEG(拡張子jpg)等の形式の画像ファイルを指定。 * H2
IMG USEMAP= Use Map クライアント側イメージマップの場合に使用するMapの場所を指定(URL#マップ名)。 例 <IMG SRC="map1.gif" USEMAP="#map1">(同じdocument内にある場合は、#マップ名でよい) 2.0
IMG VSPACE=n Vertical Space 画像とテキストの垂直方向距離(pixel)を指定 1.0
IMG WIDTH=n Width 画像の幅(pixel)を指定。実際のサイズと異なると拡大や縮小して表示する。* 1.0
INPUT Input FORMの入力用の要素。<FORM>内に置く。例 <P>お名前:<INPUT TYPE="text" NAME="name"></P> H2
INPUT CHECKED Checked checkboxタイプとradioタイプの場合に、初期値としてその項目を選択 しておくことを指示する。radioタイプの場合は、同じNAMEのradioボタンでは、 一ヶ所しか”checked”を指定できず、指定しないと一番最初の項目が初期値と して選択される H2
INPUT MAXLENGTH=n Maximum Length 入力できるテキストの最大文字数。これを指定しないと、ここでは制限されない。しかし、METHODとしてgetを使った場合には、getの方で制限がある。 H2
INPUT NAME= Name 入力したデータの名前。INPUTタグを使う場合は必ず指定する。ただし、TYPEがsubmit, resetおよびimageの場合省略できる。 H2
INPUT SIZE=n Size TYPE="text"の場合のエディットボックスの長さを文字数で 指定する。この値が、MAXLENGTHより小さい場合、文字をたくさん入れると自動 的にスクロールされる H2
INPUT SRC= Source TYPEがimageの場合に、画像ファイルの場所を指定する。 H2
INPUT TYPE=checkbox Checkbox checkboxタイプは、複数選択可能である(radioタイプは、選択肢の中から一つだけ選択する)。NAMEパラメータで、 このcheckboxあるいは、このcheckboxのグループ名を指定する(NAMEが同じcheckboxは、同じグループとなる)。 VALUEパラメータでそのcheckboxが選択されたときに送られる文字列を指定する。(VALUEを指定しないと”on”が送られる)。CHECKEDパラメータを書くとそのcheckboxは、最初から選択されている表示になる。 H2
INPUT TYPE=hidden Hidden hiddenタイプは、submitされるときに無条件で、NAMEパラメータの値が、VALUEパラメータの値であるというデータを送る。ブラウザには、 なにも表示されない H2
INPUT TYPE=image Image imageタイプの場合は、画像を表示する。従って、画像情報を指定する”SRC”パラメータが必要である。また、他のタイプと異なり クリックするとクリックされた位置の座標が、”(name).x”と”(name).y”として送られる(このとき、他の入力データも一緒に送られる)ので、imageタイプのあるFORMでは、submitのボタンを用意する必要はない。(name)は、NAMEパラメータで指定する名前である。NAMEパラメータが指定されていない場合は、”x”とx座標、”y”とy座標がサーバーに送られる。 H2
INPUT TYPE=password Password passwordタイプは、入力した文字列が見えない点を除くとtextタイプとほとんど同じである。 H2
INPUT TYPE=radio Radio Button radioタイプは、選択肢の中から一つだけ選択するラジオボタンである。NAMEがおなじradioボタンがおなじグループとなる。 選択されたボタンのVALUEの値がSubmitされた際にNAMEの値とともにサーバーへ送られる。初期値としてradioボタンの一つにCHECKEDパラメータを書き、 最初に選択された状態にすることができる。初期値が設定されてない場合は、ブラウザは、最初の項目を初期値として選択する H2
INPUT TYPE=reset Reset resetタイプのボタンは、無くても良いがあった方が便利である。VALUEの値がボタンの表面に表示され、このボタンが押されると、 入力されたデータがリセットされ、初期値に戻る H2
INPUT TYPE=submit Submit submitタイプは、FORMのデータをサーバーに送るボタンに用いる。データは、サーバーに送られ、FORMタグのACTIONパラメータで 指定されたCGIで処理される(または、ACTIONパラメータで指定されたメールアドレスに送られる)。VALUEの値は、ボタンに表示され、NAMEパラメータがあるとこのボタンが押されたときにNAMEの値とともにサーバーへ送られる。NAMEは、通常複数のsubmitボタンを設置する場合に用いる H2
INPUT TYPE=text Text 入力するデータのタイプの標準値(def)。NAMEパラメータは必ず指定する。MAXLENGTH(最大文字数)、SIZE(入力用エディットボックスの文字数) およびVALUE(初期文字列)は必要に応じて設定する。 H2
INPUT VALUE= Value textタイプの場合は、初期文字列。checkboxとradioタイプの場合は、そのボタンが選択されたときに送られる文字列を指定する。 submitとresetタイプの場合は、ボタンに表示される文字列。例 <INPUT TYPE="SUBMIT" VALUE="送る"> H2
ISINDEX Is searchable Index ブラウザの上部に単語の入力ボックスができる。cgiと組み合わせて用いる H2
ISINDEX PROMPT= Prompt 入力要求際の文字を指定。例 <ISINDEX PROMT="名前は?"> 1.1
KBD / Keyboard ユーザの入力した文字列を示す。論理スタイルタグ。<P>内で使用 H2
LI | List Item リストのアイテムを示す。<OL>内または<UL>内で使用 H2
LI TYPE= | Type これ以降のリストのアイテムのTYPEを変える。TYPEは、OLタグとULタグを参照 1.0
LI VALUE=n | Value 順序付リストに用い、これ以降のリストの番号を変える 1.0
LINK Link このタグのあるドキュメントと他のドキュメントの関係を示す。<HEAD>内に書く H2
LINK HREF= Hypertext Reference 別のドキュメントのURLを示す H2
LINK REL= Relation このドキュメントと他のドキュメントの関係を示す。REL="banner" HREF="banner.html"でスクロールしない部分を指定できる H2
LINK REV= Reverse Relation 他のドキュメントとこのドキュメントの関係を示す。REV="made" HREF="mailto:takesoft@mxs.meshnet.or.jp"のように 著者を示すことがある H2
LISTING / Listing 一行に、少なくとも132文字表示できる形式で内容をそのまま表示する。 日本語も表示できる(NN 2.01I[JA])。 このタグ内では、他のタグは認識されず、”&xxx;”も変換されず、”<”, ”>”,”"”,”&”もそのまま表示される。計算機のラインプリンタ の出力を表示できるようにするためのものと思われる。 H2
MAP / Map クライアント側イメージマップの場合に、画像をクリックしてリンク先へ飛ぶMAPの新しい指定方法。NN 2.0(以前は、 IMGのISMAPタグを用いてCGIを起動)。サイトにより使えない場合もある。 2.0
MAP NAME= / Name MAPデータの名前。IMGタグのUSEMAPタグで引用する 2.0
MENU / Menu List 番号も記号もつかないリスト。将来サポートされないかもしれない。 H2
META Meta Information ドキュメントに関するメタ情報を記述する。<HEAD>内に入れる H2
META CONTENT= Content 情報を記述する H2
META HTTP-EQUIV= HTTP Equivalent ブラウザへ送る反応動作ヘッダーの名前。HTTP-EQUIV="Refresh" CONTENT="5;URL=xxx"で5秒後にxxxを表示する 2.0
META NAME= Name 情報の型を示す H2
MULTICOL / Multicolumn 段組を指定する。幅方向をCOLSで指定した段数に分割して表示できる。英文は、左寄される(justificationは行われない)。 一段の幅があまり小さくなると英文では、単語が隣の段と重なる場合がある 3.0
MULTICOL COLS=n / Columns 段組の組数を指定する。2以上の整数を指定する 3.0
MULTICOL GUTTER=n|n% / Gutter 段組の段の間の空白部の水平方向の幅をpixelかブラウザの幅に対する百分率かで指定する。標準値は、10pixelである 3.0
MULTICOL WIDTH=n|n% / Width 段組した文章を表示する全体の幅をpixel単位かブラウザの幅に対する百分率で指定する。標準値は、100% 3.0
NEXTID Next Document 後続ドキュメントを指定。HTML 2.0より後は使われない見込みなので使用しないこと。<HEAD>内に書く H2
NOBR / No Break この間では改行しない。この間であっても<WBR>があるとそこで改行することがある。<BODY>内で使用 1.1
NOFRAMES / No Frames FRAMESETタグを利用できないブラウザでは、この部分のみ表示 2.0
OL / Ordered List 順序付きリスト。アイテムは<LI>で示す H2
OL COMPACT / Compact 要素間の空白を減らして表示領域を小さくする。 H2
OL START=n / Start 順序付リスト(OL)の最初の番号を指定。START=5とすると、TYPEによりE, e, V, v または、5になる 1.0
OL TYPE= / Type 各項目の前に付ける番号等を指定。TYPE=1は数字(def), AはA,B,C, aはa,b,c, Iはローマ数字, iは小文字のローマ数字 1.0
OPTION Option SELECTタグの選択項目を示す。このタグの後の文字列が選択項目になる H2
OPTION SELECTED Selected このパラメータがあると、初期値として、この項目が選択された状態になる H2
OPTION VALUE= Value この項目が選択された場合にサーバーへ送くられる文字列を指定。VALUEパラメータがない場合には、OPTIONタグの後の 選択ボックスに表示される文字列がサーバーへ送られる H2
P | Paragraph パラグラフ、段落。前後に空白行が挿入される。<Hn>タグ(n=1,2,...,6) をこのタグ内に入れてはいけない。 H2
P ALIGN=center | Alignment パラグラフをセンタリングする。例 <P ALIGN=CENER>部屋をきれいに</P>* 1.1
P ALIGN=left | Left パラグラフを左寄せする 1.1
P ALIGN=right | Alignment パラグラフをページの右側に寄せる。* 2.0
PARAM Parameter Appletに渡すパラメータを指定。例 <PARAM NAME="message" VALUE="Jave Applet Starts."> 2.0
PARAM NAME= Name パラメータの名前 2.0
PARAM VALUE= Value パラメータの値 2.0
PRE / Prefromatted Style 整形済みテキスト。<P>タグの代わりに<PRE>タグを用いること。固定幅フォントで空白もそのまま表示する。見出し<Hn>(n=1,2,...,6) をこのタグ内に入れてはいけない。パラグラフもこのタグ内に入れてはいけない。 また、この中で、”タブ文字”は、使うべきではない。アンカータグ<A>は、使ってよい。 H2
S / Strikeout 文字の上に水平線(削除線)を引く。STRIKEタグを用いた方がNN 2.0やIE 2.0でも対応しているので良い。 例 STRIKEOUT 削除(Sタグに対応したブラウザしか削除線は見えません) 3.0
SAMP / Sample Text 例を示すテキスト。CODEと似ている。論理スタイルタグ H2
SCRIPT / Script Java Scriptを記述。* 2.0
SCRIPT LANGUAGE= / Language Scriptの言語を指定。"JavaScript"を指定する 2.0
SELECT / Select 選択ボックスを示す。項目は<OPTION>で示す。<FORM>内で使用 H2
SELECT MULTIPLE / Multiple 複数選択を可能にする H2
SELECT NAME= / Name 選択結果を入れる名前 H2
SELECT SIZE= / Size 選択ボックスに見える選択肢の数(行の数)。例 <SELECT NAME="things" MULTIPLE SIZE="6"> H2
SMALL / Small より小さい文字で表示する。<P>内で用いる 2.0
SPACER Spacer 水平方向(TYPE=horizontal)、垂直方向(TYPE=vertical)または、長方形(TYPE=block)のスペースを置くことを指定する。 寸法は、水平方向と垂直方向の場合は、SIZEパラメータで、長方形の場合は、WIDTHとHEIGHTパラメータで与える。単位は、pixelである。 3.0
SPACER ALIGN= Type 長方形(TYPE=block)のスペーサーの場合に、横に入れる文字の配置を指定する。IMGタグのALIGNパラメータと同じ指定方法なので、 そちらを参照のこと。 3.0
SPACER HEIGHT=n Type 長方形(TYPE=block)のスペーサーの場合に上下方向の高さをpixel単位で指定する。 3.0
SPACER SIZE=n Size 水平方向(TYPE=horizontal)、または、垂直方向(TYPE=vertical)の場合に空けるスペースの寸法を指定する。単位は、pixelである。 3.0
SPACER TYPE= Type 水平方向(TYPE=horizontal)、垂直方向(TYPE=vertical)または、長方形(TYPE=block)のいずれかを指定する。 3.0
SPACER WIDTH=n Type 長方形(TYPE=block)のスペーサーの場合に水平方向の幅をpixel単位で指定する。 3.0
STRIKE / Strikeout 文字の上に水平線(削除線)を引く。例 STRIKE 削除(STRIKEに対応したブラウザしか削除線は見えません) H2
STRONG / Strong Emphasis EMより強い文字の強調(太字等)。論理スタイルタグ。<P>内で用いる H2
SUB / Subscript Text 下添字とする。<P>内で用いる 2.0
SUP / Superscript Text 上添字とする。<P>内で用いる 2.0
TABLE / Table 表を作る。内部にCAPTION, TR, TH, TDのタグを含む。<BODY>内 に置く。* 2.0
TABLE ALIGN= / Alignment 表の水平方向位置を指定。left(def), center, rightを指定 2.0
TABLE BORDER / 枠ありの表を作る 2.0
TABLE BORDER=n / Border セルの周囲に幅n pixelの罫線(境界線)を書く。nが0の場合は表の枠を書かない 2.0
TABLE CELLPADDING / Cell Padding セルの端と内容との隙間をpixel単位で指定(def 1) 2.0
TABLE CELLSPACING / Cell Spacing セル間の間隔をpixel単位で指定(def 2) 2.0
TABLE WIDTH=n|n% / Width 表の幅を指定(pixel単位または、幅に対する%) 2.0
TD / Table Data 表の一般のセルのデータを示す。<TABLE>内の<TR>内で用いる 2.0
TD ALIGN= / Alignment セル内の水平方向位置を指定。left(def), center, rightを指定する 2.0
TD COLSPAN=n / Column Span そのセルが何列分の幅あるかを指定(def 1) 2.0
TD NOWRAP / No Wrap ブラウザに”勝手に改行しない”ことを指示する 2.0
TD ROWSPAN=n / Row Span そのセルの何行分の高さあるかを指定(def 1) 2.0
TD VALIGN= / Vertical Alignment セル内の上下方向位置を指定。top, middle(def), bottom, baselineを指定 2.0
TD WIDTH=n|n% / Width セルの幅を指定(pixel単位または、表幅に対する%) 2.0
TEXTAREA / Text Area 複数行入力できるテキスト領域。<FORM>内で使用。TEXAREAタグの開始タグと終了タグの間に文字列を入れておくと 初期値として表示される。例 <TEXTAREA NAME="Body" ROWS="12" COL="40">a</TEXTAREA> H2
TEXTAREA COLS= / Column テキスト領域の幅の文字数 H2
TEXTAREA NAME= / Name テキスト領域の名前 H2
TEXTAREA ROWS= / Rows テキスト領域の高さの行数 H2
TEXTAREA WRAP= / word wrap 改行の方法を指定。"off"(def)手動改行、"hard" 自動改行し改行文字も送る、"virtual"自動改行するが改行 文字は送らない。* 2.0
TH / Table Header 表の見出しのセルのデータを示す。文字は太文字になる。<TABLE>内の<TR>内で用いる 2.0
TH ALIGN= / Alignment セル内の水平方向位置を指定。left, center(def), rightを指定する 2.0
TH COLSPAN=n / Column Span 表の見出しセルの幅がn列分あることを示す 2.0
TH NOWRAP / No Wrap ブラウザに”勝手に改行しないこと”を指示する 2.0
TH ROWSPAN=n / Row Span 表の見出しセルの高さがn行分あることを示す 2.0
TH VALIGN= / Vertical Alignment セル内の上下方向位置を指定。top, middle(def), bottom, baselineを指定 2.0
TH WIDTH=n|n% / Width セルの幅を指定(pixel単位または、表幅に対する%) 2.0
TITLE / Title ドキュメントのタイトル。ブラウザのタイトルバーに表示される。<HEAD>内に記述。* H2
TR / Table Row 表の行のデータを示す。<TABLE>内で用いる。<TH>や<TD>を入れる 2.0
TR ALIGN= / Alignment 表の行のセル内での水平方向位置。left(def), center, rightを指定する。THやTDの指定優先 2.0
TR VALIGN= / Vertical Alignment 表の行のセル内での垂直方向位置。top, middle(def), bottom, baselineを指定。THやTDでの指定があればそちらが優先される 2.0
TT / Teletype Text 固定幅の文字で表示する。物理スタイルタグ。通常は、<P>内で指定する。 H2
U / Underline 下線を付ける。<P>内で指定する。物理スタイルタグ。無視するブラウザもある 3.0
UL / Unordered List 番号のつかないリスト。項目は、<LI>で示す。通常各アイテムの頭に"・"等の記号を付ける H2
UL TYPE= / Type 各項目の前に付ける記号を指定。TYPE=DISCは●, CIRCLEは○, SQUAREは□ になる 1.0
VAR / Variable 変数名あるいは実際の値に書き換えられるものを示す。通常イタリックまたは下線付きとなる。論理スタイルタグ。<P>内で用いる H2
WBR Word Break NOBR指定の間でもここでは改行可 1.1
XMP / (eXaMPle) 一行に、少なくとも80文字表示できる形式で内容をそのまま表示する。日本語も 表示できる(NN 2.01I[JA])。 このタグ内では、他のタグは認識されず、”&xxx;”も変換されず、”<”, ”>”,”"”,”&”もそのまま表示される。計算機の入力のカード イメージをそのまま表示できるようにするためのものと思われる。 H2

[文献]

  1. T. Berners-Lee and D. Connolly, Hypertext Markup Language - 2.0, RFC 1866, Nov. 1995.
  2. Netscape社資料, The HTML Language Specification Table of Contents.
  3. Netscape社資料, Extensions to HTML 2.0.
  4. Netscape社資料, Extensions to HTML 3.0.
  5. Laura Lemay, HTML入門, プレンティスホール出版, June 1995.
  6. Laura Lemay, 続・HTML入門, プレンティスホール出版, Dec. 1995.
  7. 川添 歩, HTML言語論, The Basic, No. 151, Dec. 1995.
  8. 川添 歩, WWWブラウザの性能と機能比較, The Basic, No. 151, Dec. 1995.
  9. 笹木 望, 太田 昌宏, 藤崎 真美, HTML & CGI入門, April, 1996.
  10. Mary Jo Fahey and Jeffrey W. Brown, クリエイターのためのWebデザイン ガイド for Windows 95, 翔泳社, June, 1996.
  11. Netscape社資料, New Beta 5 Features, 1996.

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