特攻神社

特攻神社
特攻神社の像('96.11.13 撮影)

特攻神社由緒記

鎮座地
鹿児島県出水市知識町318番地3
祭 神
 元海軍中佐 関 行男 命(せきゆきおのみこと)
 元海軍大尉 金指 勲 命(かなざしいさおのみこと)
 全国特別攻撃隊散華の命達
特攻神社
 当神社は、昭和十八年四月一日開隊された出水海軍航空隊の守り神として建立された。
 後になって同航空隊が出水基地特別攻撃隊となるや、出撃する特攻隊員の総てが当神社に使命の成功を祈願して出撃した。
 大東亜戦争の終結により航空隊は解散し神社も放置され、神社跡地には杉木が植樹され発見されなかった。
 その後平成2年宅地造成により、神社の台座が発見されたので、創始者たる崇敬者達が当地を買収し、特攻隊員として戦場に散った各位の御霊を祠ると共に、祭神の神徳を広めるため「特攻神社」を建立した。
(出水駅より車五分)
祭  儀
・春慰霊祭 三月十八日
・秋慰霊祭 十一月五日

 文:八幡神社禰宜 田上敬一氏
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