仰ぎ見る天に

Aogimiru Ten ni

作品6 2020.8.14作曲


仰ぎ見る天に(著作権フリー画像)

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曲の説明

仰ぎ(あおぎ)見(み)る天(てん)に

マーク齊藤(さいとう) 博(ひろし)氏のご依頼により作曲した尺八と箏の二重奏曲です。

マーク「今こその100年に一度の天の催し物、人間がやりすぎたことに対しての謝りと頑張りを表すような、太陽系外縁天体に敬意を表する音楽を期待します。」とのことでしたので、全体を3つの部分に分け、「謝り」「敬意」「頑張り」をイメージしてみました。

マークいまだに新型コロナウイルス感染症の終息は見通せず、もやもやとした気分にとらわれがちになりますが、たまには天を仰いで、太陽系の果ての天体から見る地球を思い浮かべると、その美しい本来のすがたから、明日への元気が生まれてくるかもしれません。


音源

mp3 FILE:3ka006a_仰ぎ見る天に v1.01.mp3(7:30)


楽譜

表紙:3ka006b_仰ぎ見る天に(表紙) v1.0.pdf

調弦表:3ka006c_仰ぎ見る天に(調弦表) v1.01.pdf

五線譜(スコア):3ka006g_仰ぎ見る天に v1.0.pdf

縦譜(スコア):3ka006j_仰ぎ見る天に(縦譜/箏・尺八) v1.01.pdf

 

マーク五線譜は「MuseScore」、縦譜は佐藤祈采氏ご提供の「JapoScore」を使用しています。