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 Sustainable Lighting Project

E-mail: *light_consult@infoseek.jp
WWW:http://www2a.biglobe.ne.jp/~wakaba/agenda/diagnosis.html

あかりの診断:Lighting Diagnosis


日本の灯りについて考えてみましょう。国際エネルギー機関IEAの報告を読むと、主なOECD諸 国と比べて、日本のオフィスで使う光の量が約2倍、家庭で使う光の量が約3倍となっています。世 界でも最も明るい国、それが日本です。(面積当たりのルーメンx時間を比較)生活の質を上げなが ら、室内外の灯りの使用量を減らしてゆくことに、省エネルギーのカギがあります。

持続可能な灯りプロジェクト(Susutainable Lighting:以下SLプロジェクト)では、家庭や屋外で使 われる「ランプの見直し」と「灯りの使い方」そして「照明システム」を見直して生活の質を上げな がら、灯りの使用量を減らす提案を行ってゆきます。

神奈川県の家庭の灯りの調査

神奈川県にお住まいの方で、どの位の灯りが使われているか調べて見ましょう。調査票を下に置きま すから、記入してこちらまで*light_consult@infoseek.jp 電子メールで送ってください。先着5名の方には、しばらくしてから、診断書を差し上げます。
注:メール送信の時に*は取ってください。スパム対策に*を付けています。

灯りの調査票

診断書の一例はこんな形になります。

灯りの診断書

注:調査票はエクセルで作っています。使い方が記入表の右側に、使用例がシートの二枚目に入って います。使用電力量(kWh)は、自動的に計算されます。

ランプ(光源)の見直し

最初の省エネのカギは、ランプの見直しです。まず家庭で使っている電球(白熱電球)、屋外で使わ れている水銀灯を見直してみましょう。
  1. 電球を電球形蛍光灯に交換

  2. 水銀灯を(1)高圧ナトリウム灯、(2)メタルハライドランプ、又は(3)蛍光灯(高効率)へ交換

こうすることで、大きな効果を生むことが出来ます。


問い合わせ:内田まで
(メールアドレスは: *light_consult@infoseek.jp
注:メールアドレスのlightとconsultの間はアンダーバーです。メール送信の時に*は取ってください。スパム対策に*を付けています。

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