曲の説明
さくらの春(さくらのはる)
毎年、春になると桜が一斉に花開き、気持ちも明るくしてくれます。ちょうど桜の花が咲く時期に曲づくりを始めたので、「花笑み(はなえみ)」「花風(はなかぜ)」「花錦(はなにしき)」の3つのシーンから構成しました。
花笑(はなわら)うとは春の季語で、つぼんでいた蕾(つぼみ)が花開くことをいいますが、花が微笑(ほほえ)んでいる感じで「花笑み」としました。
「花風」は、桜の花が咲くころに吹く風で、花びらを散らす強い風もあるでしょうが、どちらかというと暖かくなって穏やかに吹く風をイメージしてみました。
「花錦」は、文字通り桜の花が満開となり、2つのパートが金糸・銀糸で錦を織りなすように進んでいきます。
6分ほどの手軽な箏二重奏曲です。
音源
mp3 FILE:3ka064a_さくらの春 v1.0.mp3(5.57)
楽譜
楽譜(縦譜/箏譜)は、千代之音からダウンロードできます。
五線譜(スコア):3ka064g_さくらの春(五線譜) v1.0.pdf
五線譜は「MuseScore」、縦譜は佐藤祈采氏ご提供の「JapoScore」を使用しています。
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