鑑賞日:99.02.28/公開日:99.03.13 「バグズ・ライフ(a bug's life)」特別試写会参加!(声)デイブ・フォーリー、ジュリア・ルイス=ドレイファス、ケビン・スペイシー ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ提供 皆さん、こんにちはー。 今回ご紹介するのは、ディズニー&ピクサーの共同製作CGムービー「バグズ・ライフ」です。 ディズニーのCGムービーといえば、3年前に製作された「トイ・ストーリー」ですね! 今回の「バグズ・ライフ」は「トイ・ストーリー」よりもさらに磨きのかかったCGムービーに仕上がってます。 では、簡単にストーリーをご紹介しましょう。 蟻の国(アント・アイランド)では、冬の準備のために食料調達で大忙し! ところが毎年、収穫の時期になるとホッパー(声:ケビン・スペイシー)率いるバッタの大群が押し寄せてきて、 蟻達が集めた食料を奪っていってしまいます。 今年も繰り返されるバッタの襲撃に備えて、 蟻達は“貢ぎ物”の食料を集めて終わろうとしていたところ、 発明好きな働き蟻のフリック(声:デイブ・フォーリー)が発明した収穫機のおかげでせっかく集めた食料が一粒残らず川の中へ! そこにやってきたバッタ達は激怒して大暴れ。 冬までに2倍の食料を集めないと蟻の国を破壊すると脅します。 失敗続きのフリックは名誉挽回のため、 そして王女アッタ(声:ジュリア・ルイス=ドレイファス)の信頼を得るために、 バッタと戦ってくれる戦士を探す旅に出ます。 そして出会った虫達にアント・アイランドを救ってもらう約束をするのですが、 フリックが戦士だと思ったのは、なんとサーカス団だったのです! アント・アイランドはバッタ達の襲撃をかわすことができるんでしょーか!? と、ちょっと子供向けのおとぎばなし的なストーリーなんですが、 これが実際に見てみると結構面白い! 逆に子供よりもオトナの方が楽しめちゃったりするかも...。 何しろ、CGは素晴らしくクリアでキレイだし、動作にあわせた音響は何ともリアルで感動もの! 出てくるキャラクター達も個性的で笑える場面が盛りだくさん!、 それでいて子供騙しっぽさがないんだよね。 去年11月に公開された「アンツ」よりも数段上を行ってるんじゃないでしょーか! 家族連れはもちろん、オトナ同士で見に行っても十分楽しめるこの作品、 今までCGアニメに偏見を持っていた人も見に行ってみる価値有りですよ! そうそう、私は試写で見たからなんだろうけど、見終わった後にお土産をもらいました。 右にある写真がそれなんだけど、バケツ型のポップコーン入れとジュース入れのセットです。 バグズ・ライフのロゴとキャラクターがプリントされているカワイイ一品です。 劇場版ではこういうプレゼントはないだろうけど、 カワイイグッズがたくさん売っているはずなので、そちらも要チェックですよ。 トレーナーやフリックのダンシングフィギュアなんかがかわいくてGood! これらのグッズはディズニーストアでも販売してますよ! それと、劇場に見に行く人は、本編が終わっても絶対に席を立たないように! エンドクレジットが流れている最中にサービス映像が見られます! CGアニメには絶対に有り得ない映像だけに、このサービス精神には拍手です。 詳しく書いちゃうと驚きがなくなるので、気になる人は劇場で見てね!;-) 【Holyの評価・・・(^_^)/VeryGood←エンドクレジット中に流れる“サービス映像”には大拍手&大爆笑!】 鑑賞日:99.02.26/公開日:98.12.19 「ジョー・ブラックをよろしく(MEET JOE BLACK)」(演)ブラッド・ピット、アンソニー・ホプキンス、クレア・フォラーニ UIP提供 皆さんこんにちはー。 今頃になって...という気がしないでもないのですが、 今回はブラピファン必見の「ジョー・ブラックをよろしく」をご紹介します。 ブラピファンの方はもうとっくに見ているでしょうが...。(^-^; 今回のブラピの役どころは、“死神”。 およそ、ブラピのイメージとは程遠いわけですが、 死神が人間社会を見物するために奪った若い青年の体がブラピだったというわけ。 人間社会の水先案内人として、 死期が近づいている高潔なメディア王のパリッシュ(アンソニー・ホプキンス) を選ぶんだけど、その娘で医者のスーザン(クレア・フォラーニ)に死神が取り付く?前の青年が出会っていたから、 死神の休暇の目的が徐々にそれていってしまいます。 ちなみに、“ジョー・ブラック”という名前は、 家族に紹介するためにその場しのぎでパリッシュが思い付いた名前。 昔の野球選手の名前とか。 それにしても、ブラピ扮する死神は人間社会について何にも知らないから、 その表情なんかが面白い。 ブラピ本人はディナーシーンとラブシーンがオススメということらしいんだけど、 私が好きなのは“ピーナッツ・バター”のシーン。 人間らしくない反応で“死神”の演技をしています。 ところで、死神は人間に対して絶対的な力をもっているわけなので、 人間にどういわれようと、超然と構えています。 口数も少なく、物腰もゆったりと優雅。 それで3時間が必要なんでしょうね。 ストーリー的には2時間あれば十分という感じだから...。 それにしても、ブラピファンのお嬢さんがたにはたまらない映画でしょうねぇ。 直線的なカチッとした衣装に身を包んだブラピの優雅なしぐさを3時間丸々見ていられるんだから。(^-^; 私はブラピも好きですが、特別好きというわけではないので、 クレア・フォラーニの衣装がずっと気になってました。(^-^; 彼女の純粋で高貴な雰囲気を出すために、 衣装さんがさんざんいろんなブランドを探し回ったんだけど、イメージに合うものが見つからず、 結局はこの映画のためにオリジナルでデザインしたんですって! もちろん、スーザンの衣装だけオリジナルにすると浮くので?、 パリッシュの誕生日パーティの衣装はゲスト分も含めてすべてオリジナルとか...。 うーん、金かけてますなぁ。 そうそう、最近リメイク・ブーム?のハリウッド映画界。 最近では「シティ・オブ・エンジェル」、「ユー・ガット・メール」なんかがありますが、 本作も34年に製作されたミッチェル・ライゼン監督の「明日なき抱擁(Death Takes a Holiday)」 の現代版。 オリジナル世代ではないブラピファンの方はこの機会にオリジナルもご覧になってはいかがでしょう? 【Holyの評価・・・(^_^)Good←ブラピファンにはExcellentなんだろうけど...。(^-^;】 鑑賞日:99.02.05/公開日:99.02.11 「ユー・ガット・メール(You've Got M@il)」特別試写会参加!(演)トム・ハンクス、メグ・ライアン 皆さんこんにちはー。 今回ご紹介するのは、インターネット上での恋愛をコミカルに描いた(つまり、ラブ・コメ(^-^;))「ユー・ガット・メール」です。 このタイトル、すっごく聞きなれている人とそうでない人がいると思うんだけど、 映画の中でも出てくるようにAOL(アメリカ・オン・ラインのこと)にログ・インしてメールが届いていると男の人の声で“You've got mail!”って喋るところから来てるんです。 私自身はAOLのユーザーじゃないんだけど、前の職場にAOL(ジャパンじゃない本国の方)に加入している人がいて、 よくこの“You've got mail!”の声を聞いてたんで、 タイトル見たときは思わず懐かしいサウンドだなぁとすごく興味をそそられてしまった一本です。 更に余談だけど、ネット上の恋愛を描いた作品というのは、 実はそんなに新しくなくて日本でも「ハル」という作品がかなり昔にありましたね。←こっちは当時インターネット接続してなかったNIFTYだったけど。 ネット上で知り合ってからオフでも会い惹かれていく...という定番のストーリーで。 それに、映画じゃなくても、2年くらい前かな、TVドラマで「ひと夏のプロポーズ」というのがあったんだけど、 こちらはもっと今回の作品に近く、まさに今回の映画の日本版といった感じ。 # もっとも、ドラマの方が先だから、今回のがハリウッド版と言うべきなのかなー? 仮想世界と現実で交錯する男女の心の動きとかって、ニュアンスがあって映画にしやすいんでしょーかね。 まぁ、世界的にこれだけインターネットが普及したおかげもありますよねぇ。 ほんの数年前までNIFTYとかやってる人って眉ひそめられて「オタク?」とか言われてたからなぁ! それはともかく(随分話が横道にそれました)、 今回のストーリーはネット上でのベスト・フレンドが実世界では“宿敵”同士だった!というところから話が展開していきます。 どういう宿敵同士かというと、トム・ハンクス扮するジョー(ハンドル名「NY152」)は大手ブック・チェーンの御曹司、 一方メグ・ライアン扮するキャスリーン(ハンドル名「ショップガール」)は母親から譲り受けた小さな書店を経営している、 といった具合でつまりビジネス上で顧客争いを展開してるんですね。 ことの起こりはジョーがキャスリーンの店舗のすぐ近くに大型ディスカウント書店を開店してしまったから。 まさかお互いがネット上でのベスト・フレンドだとは知らないから、 メールで実際の相手のことを打ち明けているうちに意気投合、デートすることになったから大変! ネット上では惹かれ合うのに現実はライバル同士の二人、果たして二人の関係はどうなるの...? って、ここまでくると恥ずかしいくらい定番のストーリーですねぇ。(^-^; だけど、定番のストーリーの割にはかなり出来はいいと思いますよ。 やっぱり、キャスティングが絶妙。 何しろ、メグ・ライアン、かわいいです! ホントいつまでも年とらずにチャーミングですね、彼女は。 トム・ハンクスが相手を挑発するようなことをずけずけ言ったり色々画策する辺りも、 見ていて思わずニンマリしちゃうような感じで何かナットク。 スカッと笑わせてくれて、しっかり心暖めてくれる、そんな作品に仕上がってます。 バレンタインに合せての公開なので、これはやっぱりカップルで見に行く映画でしょう。 これからアタック!と密かに心寄せている、そんな人を誘って行くのもいいかもね。;-) 【Holyの評価・・・(^_^)/VeryGood←定番ストーリーを定番以上に見せてくれたメグ・ライアンとトム・ハンクスに拍手。】 最近観た映画へ戻る
【Holyの評価・・・(^_^)/VeryGood←エンドクレジット中に流れる“サービス映像”には大拍手&大爆笑!】
鑑賞日:99.02.26/公開日:98.12.19 「ジョー・ブラックをよろしく(MEET JOE BLACK)」(演)ブラッド・ピット、アンソニー・ホプキンス、クレア・フォラーニ UIP提供 皆さんこんにちはー。 今頃になって...という気がしないでもないのですが、 今回はブラピファン必見の「ジョー・ブラックをよろしく」をご紹介します。 ブラピファンの方はもうとっくに見ているでしょうが...。(^-^; 今回のブラピの役どころは、“死神”。 およそ、ブラピのイメージとは程遠いわけですが、 死神が人間社会を見物するために奪った若い青年の体がブラピだったというわけ。 人間社会の水先案内人として、 死期が近づいている高潔なメディア王のパリッシュ(アンソニー・ホプキンス) を選ぶんだけど、その娘で医者のスーザン(クレア・フォラーニ)に死神が取り付く?前の青年が出会っていたから、 死神の休暇の目的が徐々にそれていってしまいます。 ちなみに、“ジョー・ブラック”という名前は、 家族に紹介するためにその場しのぎでパリッシュが思い付いた名前。 昔の野球選手の名前とか。 それにしても、ブラピ扮する死神は人間社会について何にも知らないから、 その表情なんかが面白い。 ブラピ本人はディナーシーンとラブシーンがオススメということらしいんだけど、 私が好きなのは“ピーナッツ・バター”のシーン。 人間らしくない反応で“死神”の演技をしています。 ところで、死神は人間に対して絶対的な力をもっているわけなので、 人間にどういわれようと、超然と構えています。 口数も少なく、物腰もゆったりと優雅。 それで3時間が必要なんでしょうね。 ストーリー的には2時間あれば十分という感じだから...。 それにしても、ブラピファンのお嬢さんがたにはたまらない映画でしょうねぇ。 直線的なカチッとした衣装に身を包んだブラピの優雅なしぐさを3時間丸々見ていられるんだから。(^-^; 私はブラピも好きですが、特別好きというわけではないので、 クレア・フォラーニの衣装がずっと気になってました。(^-^; 彼女の純粋で高貴な雰囲気を出すために、 衣装さんがさんざんいろんなブランドを探し回ったんだけど、イメージに合うものが見つからず、 結局はこの映画のためにオリジナルでデザインしたんですって! もちろん、スーザンの衣装だけオリジナルにすると浮くので?、 パリッシュの誕生日パーティの衣装はゲスト分も含めてすべてオリジナルとか...。 うーん、金かけてますなぁ。 そうそう、最近リメイク・ブーム?のハリウッド映画界。 最近では「シティ・オブ・エンジェル」、「ユー・ガット・メール」なんかがありますが、 本作も34年に製作されたミッチェル・ライゼン監督の「明日なき抱擁(Death Takes a Holiday)」 の現代版。 オリジナル世代ではないブラピファンの方はこの機会にオリジナルもご覧になってはいかがでしょう? 【Holyの評価・・・(^_^)Good←ブラピファンにはExcellentなんだろうけど...。(^-^;】 鑑賞日:99.02.05/公開日:99.02.11 「ユー・ガット・メール(You've Got M@il)」特別試写会参加!(演)トム・ハンクス、メグ・ライアン 皆さんこんにちはー。 今回ご紹介するのは、インターネット上での恋愛をコミカルに描いた(つまり、ラブ・コメ(^-^;))「ユー・ガット・メール」です。 このタイトル、すっごく聞きなれている人とそうでない人がいると思うんだけど、 映画の中でも出てくるようにAOL(アメリカ・オン・ラインのこと)にログ・インしてメールが届いていると男の人の声で“You've got mail!”って喋るところから来てるんです。 私自身はAOLのユーザーじゃないんだけど、前の職場にAOL(ジャパンじゃない本国の方)に加入している人がいて、 よくこの“You've got mail!”の声を聞いてたんで、 タイトル見たときは思わず懐かしいサウンドだなぁとすごく興味をそそられてしまった一本です。 更に余談だけど、ネット上の恋愛を描いた作品というのは、 実はそんなに新しくなくて日本でも「ハル」という作品がかなり昔にありましたね。←こっちは当時インターネット接続してなかったNIFTYだったけど。 ネット上で知り合ってからオフでも会い惹かれていく...という定番のストーリーで。 それに、映画じゃなくても、2年くらい前かな、TVドラマで「ひと夏のプロポーズ」というのがあったんだけど、 こちらはもっと今回の作品に近く、まさに今回の映画の日本版といった感じ。 # もっとも、ドラマの方が先だから、今回のがハリウッド版と言うべきなのかなー? 仮想世界と現実で交錯する男女の心の動きとかって、ニュアンスがあって映画にしやすいんでしょーかね。 まぁ、世界的にこれだけインターネットが普及したおかげもありますよねぇ。 ほんの数年前までNIFTYとかやってる人って眉ひそめられて「オタク?」とか言われてたからなぁ! それはともかく(随分話が横道にそれました)、 今回のストーリーはネット上でのベスト・フレンドが実世界では“宿敵”同士だった!というところから話が展開していきます。 どういう宿敵同士かというと、トム・ハンクス扮するジョー(ハンドル名「NY152」)は大手ブック・チェーンの御曹司、 一方メグ・ライアン扮するキャスリーン(ハンドル名「ショップガール」)は母親から譲り受けた小さな書店を経営している、 といった具合でつまりビジネス上で顧客争いを展開してるんですね。 ことの起こりはジョーがキャスリーンの店舗のすぐ近くに大型ディスカウント書店を開店してしまったから。 まさかお互いがネット上でのベスト・フレンドだとは知らないから、 メールで実際の相手のことを打ち明けているうちに意気投合、デートすることになったから大変! ネット上では惹かれ合うのに現実はライバル同士の二人、果たして二人の関係はどうなるの...? って、ここまでくると恥ずかしいくらい定番のストーリーですねぇ。(^-^; だけど、定番のストーリーの割にはかなり出来はいいと思いますよ。 やっぱり、キャスティングが絶妙。 何しろ、メグ・ライアン、かわいいです! ホントいつまでも年とらずにチャーミングですね、彼女は。 トム・ハンクスが相手を挑発するようなことをずけずけ言ったり色々画策する辺りも、 見ていて思わずニンマリしちゃうような感じで何かナットク。 スカッと笑わせてくれて、しっかり心暖めてくれる、そんな作品に仕上がってます。 バレンタインに合せての公開なので、これはやっぱりカップルで見に行く映画でしょう。 これからアタック!と密かに心寄せている、そんな人を誘って行くのもいいかもね。;-) 【Holyの評価・・・(^_^)/VeryGood←定番ストーリーを定番以上に見せてくれたメグ・ライアンとトム・ハンクスに拍手。】 最近観た映画へ戻る
【Holyの評価・・・(^_^)Good←ブラピファンにはExcellentなんだろうけど...。(^-^;】
鑑賞日:99.02.05/公開日:99.02.11 「ユー・ガット・メール(You've Got M@il)」特別試写会参加!(演)トム・ハンクス、メグ・ライアン 皆さんこんにちはー。 今回ご紹介するのは、インターネット上での恋愛をコミカルに描いた(つまり、ラブ・コメ(^-^;))「ユー・ガット・メール」です。 このタイトル、すっごく聞きなれている人とそうでない人がいると思うんだけど、 映画の中でも出てくるようにAOL(アメリカ・オン・ラインのこと)にログ・インしてメールが届いていると男の人の声で“You've got mail!”って喋るところから来てるんです。 私自身はAOLのユーザーじゃないんだけど、前の職場にAOL(ジャパンじゃない本国の方)に加入している人がいて、 よくこの“You've got mail!”の声を聞いてたんで、 タイトル見たときは思わず懐かしいサウンドだなぁとすごく興味をそそられてしまった一本です。 更に余談だけど、ネット上の恋愛を描いた作品というのは、 実はそんなに新しくなくて日本でも「ハル」という作品がかなり昔にありましたね。←こっちは当時インターネット接続してなかったNIFTYだったけど。 ネット上で知り合ってからオフでも会い惹かれていく...という定番のストーリーで。 それに、映画じゃなくても、2年くらい前かな、TVドラマで「ひと夏のプロポーズ」というのがあったんだけど、 こちらはもっと今回の作品に近く、まさに今回の映画の日本版といった感じ。 # もっとも、ドラマの方が先だから、今回のがハリウッド版と言うべきなのかなー? 仮想世界と現実で交錯する男女の心の動きとかって、ニュアンスがあって映画にしやすいんでしょーかね。 まぁ、世界的にこれだけインターネットが普及したおかげもありますよねぇ。 ほんの数年前までNIFTYとかやってる人って眉ひそめられて「オタク?」とか言われてたからなぁ! それはともかく(随分話が横道にそれました)、 今回のストーリーはネット上でのベスト・フレンドが実世界では“宿敵”同士だった!というところから話が展開していきます。 どういう宿敵同士かというと、トム・ハンクス扮するジョー(ハンドル名「NY152」)は大手ブック・チェーンの御曹司、 一方メグ・ライアン扮するキャスリーン(ハンドル名「ショップガール」)は母親から譲り受けた小さな書店を経営している、 といった具合でつまりビジネス上で顧客争いを展開してるんですね。 ことの起こりはジョーがキャスリーンの店舗のすぐ近くに大型ディスカウント書店を開店してしまったから。 まさかお互いがネット上でのベスト・フレンドだとは知らないから、 メールで実際の相手のことを打ち明けているうちに意気投合、デートすることになったから大変! ネット上では惹かれ合うのに現実はライバル同士の二人、果たして二人の関係はどうなるの...? って、ここまでくると恥ずかしいくらい定番のストーリーですねぇ。(^-^; だけど、定番のストーリーの割にはかなり出来はいいと思いますよ。 やっぱり、キャスティングが絶妙。 何しろ、メグ・ライアン、かわいいです! ホントいつまでも年とらずにチャーミングですね、彼女は。 トム・ハンクスが相手を挑発するようなことをずけずけ言ったり色々画策する辺りも、 見ていて思わずニンマリしちゃうような感じで何かナットク。 スカッと笑わせてくれて、しっかり心暖めてくれる、そんな作品に仕上がってます。 バレンタインに合せての公開なので、これはやっぱりカップルで見に行く映画でしょう。 これからアタック!と密かに心寄せている、そんな人を誘って行くのもいいかもね。;-) 【Holyの評価・・・(^_^)/VeryGood←定番ストーリーを定番以上に見せてくれたメグ・ライアンとトム・ハンクスに拍手。】 最近観た映画へ戻る
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