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ウォルト・ディズニー ・ピクチャーズ提供 |
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皆さん、こんにちはー。
今回ご紹介するのは、「猿人ジョー・ヤング('49)」のリメイク版「マイティ・ジョー」です。
巨大ゴリラとそのゴリラを密猟者から守る女性の物語です。
キャッチに「ほんの少し大きいだけだった...。」ってあるんだけど、
ほんの少しどころか、かなりデカいです。
あそこまで大きくすると、思いっきり話しがウソくさくなると思うんだけど...。(^-^;
さて、簡単にストーリーを紹介しておきましょう。
8歳の少女ジルはゴリラの保護、研究をしている動物学者の母とアフリカの小さな村で暮らしていたのですが...。
ある日密猟者の手によって赤ちゃんゴリラ、ジョーの母親が殺されてしまいます。
さらに、ジョーを守ろうとしたジルの母親も密猟者の銃弾に倒れてしまいます。
「お願いだからジョーを守ると約束してちょうだい」と言い残してしまった母。
12年後、ジョーは4メートルを超える巨大ゴリラに成長。
密猟者にねらわれる存在になってしまいます。
母の約束を守り、ジョーの安全を最優先に考えてきたジル(シャーリーズ・セロン)は、
動物学者のグレッグ(ビル・パクストン)のススメでL.A.へジョーを移すことにするのですが...。
本作がハリウッド映画初主演のシャーリーズ・セロンは、モデル出身だけにスタイル抜群。
演技も堂々としていていいです。
今後の活躍が楽しみですね。
ジルを支えるグレッグ役のビル・パクストンのキャスティングもピッタリ。
彼はこーいう好奇心いっぱいの冒険家的役がホント合うわー。
タイタニックの見過ぎか!? :-p
タイタニックと言えば、本作の音楽を担当したのがジェームズ・ホーナー。
そう、彼がタイタニックの音楽を担当しましてましたねぇ。
本作の音楽もいいんですね、これが。
“ジョー”の作りもスゴイし、なかなかまとまった作りでした。
ラストは泣いている女性がたーくさんいましたよ。
これは、カップルか親子鑑賞がオススメです。
【Holyの評価・・・(^_^)Good←無難な作りで安心して楽しめる感動ドラマ。ただ、私はジョーもう少し小さい方がホンモノっぽくて良かったなぁ。辛目。】