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ユニヴァーサル映画/ ミラマックス・フィルム
ベッドフォード・フォールズ・ カンパニー提供 |
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皆さん、こんにちはー。
今日ご紹介するのは、本年度のアカデミーで7部門の受賞に輝いた
「恋におちたシェイクスピア」です。
ちなみに、受賞した7部門とは「最優秀作品賞」、「最優秀主演女優賞(グウィネス・パルトロウ)」、
「最優秀助演女優賞(ジュディ・デンチ)」、「最優秀オリジナル脚本賞」、
「最優秀美術賞」、「最優秀衣装デザイン賞」、「最優秀作曲賞」です。
公開よりアカデミー受賞が先だもんだから、やたら注目されているこの作品、
とりあえず簡単にストーリーをご紹介しておきましょうね。
舞台となるのは、16世紀終わりのロンドン。
劇作家として息詰まっていた若きシェイクスピアが一人の女性ヴァイオラとの愛に目覚め、
「ロミオとジュリエット」を完成させるまでを描きます。
若きシェイクスピアを演じるのは、ジョセフ・ファインズ。
そしてヴァイオラにはグウィネス・パルトロウ
二人の出会いは、シェイクスピアの新作劇のオーディション。
女性が演じるということを禁じられていたため、
演劇への情熱を持ちながらそれをもてあましていたヴァイオラは男装してオーディションへと潜り込むのです。
ヴァイオラの演技に才能を見出したシェイクスピアは彼女に恋をするわけですが、
ヴァイオラには女王も認める婚約者がいたのでした...。
というわけで、
偉大なるシェイクスピアもこの作品の中では純粋な一人の青年として描かれてるんです。
その役をジョセフ・ファインズがかなり熱演しています。
この作品の見所はやっぱり男装するグウィネス・パルトロウでしょうか。
もともとお色気系ではない彼女、男装なかなか似合ってます。(^-^;
# なんか、マイケル富岡に似ていると思ったのは私だけでしょーか!? :-p
それと、脇役に主役級の俳優をもってきているところも見所ですねー。
だって、ジェフリー・ラッシュ(劇場主ヘンズロー役)
とベン・アフレック(ネッド・アレン役)がホントに脇役なんだものー。
特にジェフリー・ラッシュはかなりボケた役で、
前作の「レ・ミゼラブル」とはえらく雰囲気が違ってたんですが、
やはり、さすが!という演技でインパクトありました。
インパクトといえば、女王役のジュディ・デンチはスゴイ!
何がスゴイって白塗りのお化けだわよ、あれは...。
# いえ、悪気はないんですが...。(^-^;;;;;
んー、迫力ありました。
出演時間8分で最優秀助演女優賞ですからねぇ。
まぁ超良かったーというほどではないのですが、
いかにもアカデミー賞狙い系で、無難な作りの作品でした。
誰が見ても、無難に感動できると思います。
GW中に話題の本作をご覧になってはどーでしょうか!
【Holyの評価・・・(^_^)/VeryGood←アカデミーに敬意を表し?甘目。グウィネスのマイケル富岡顔??は一見の価値アリ!?】