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| ワーナー・ブラザーズ映画提供 |
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皆さん、こんにちはー。
今回ご紹介するのは、キアヌ復活記念作品??「マトリックス」です。
本作で復活を遂げたと言われているキアヌ...。
ホント、最近パッとしなかったもんなぁ。(^-^;
ちなみに、この映画の撮影のためにキアヌは20ポンドも減量したとか!?
んー、確かにやせた。
さてさて、今回のストーリーをちょっとだけご紹介しましょう。
NYでコンピューター・プログラマーとして働くトーマス・アンダーソン(キアヌ・リーブス)は、
他にもNEO(ネオ)というハンドル名のハッカーとしての顔も持つ男。
ある時、自宅のコンピュータ・スクリーンに「起きろ、ネオ。マトリックスが見ている」
という文字が浮かび上がります。
疑念を持ちながらも、正体不明の女トリニティ(キャリー=アン・モス)に導かれ、
モーフィアスという男に出会います。
そして彼から、現実だと思っていた世界はA.I(人工知能)が支配する“マトリックス”
という仮想空間なのだということを知らされるのです。
世界を人間の手に取り戻すための“救世主”として選ばれたことを知ったネオは、
果たして自分が本当に救世主なのか確信を持てないまま、
A.Iとの戦いに身を投じていくことに...。
人工知能との戦いというと「ターミネーター」を思い出しますが、
あっちが実世界?での戦闘だったのに対して、こちらは仮想現実での戦闘という発想が面白い!
その仮想現実の世界を表現させるのに、
電話回線を利用するのもインターネット世代にはものすごく分かりやすいし。
こーいう映画、ありそうでなかったなぁと目から鱗が落ちます。
また、テクノサウンドと共に展開するマーシャル・アートとSFXを融合させたアクションシーンは、
ウェズリー・スナイプスの「ブレイド」にも似てるんですけど、
ワイヤースタントを取り入れているのと、
圧倒的なスピード感で「マトリックス」の方が断然迫力があります。
特に全て出演者本人が演じているというスタントシーンは見ごたえ十分!
ちょっとマニア好みという気がしないでもないけれど、
ストーリーにもひねりがあるし、
アクション・ムービーやSFXモノが好きな人にはオススメできます!
ちなみに、この作品は3部作完結だそうで、既に2作目の製作が決定しているとか。
んー、楽しみですね!(^^)
【Holyの評価・・・(^_^)/VeryGood←サウンドがカッコイイ!ストーリー展開が早いので、1回で分からない人は2回見よう!(^^;】