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| ワーナーブラザーズ映画提供 |
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皆さん、こんにちはー。
今日ご紹介するのは、レニー・ハーリン監督最新作の「ディープ・ブルー」です。
チラシなどを見れば一目瞭然ですが、サメの映画です。
サメと言えば、「ジョーズ」ですよね。
「ジョーズ」では、ホオジロザメが主役?となって海水浴客を襲っていましたが、
「ディープ・ブルー」で登場するのは、マコシャーク(アオザメ)です。
マコシャークは沖合を生息域としているそうで、
海水浴客が被害に遭うことはないようです。
ということで、舞台は海の沖合いでマコシャークに挑む?のも観光客ではなく、
サメのプロである研究者達です。
ここで、ほんのちょっとだけストーリー設定をご紹介しておきましょう。
沖合いに浮かぶ元軍用設備だった「アクアティカ」。
そこは、海中を檻で囲ってサメの脳を人間の不治の病に役立てるための研究施設。
全て順調かと思われていた研究が、
実は協定違反である遺伝子操作をしていたためにハプニングが起こってしまうのです。
どんなハプニングかは見てのお楽しみ。
キャストなどもここで紹介してしまうと楽しみが半減してしまいそうなので、
敢えて書きません。
まぁ、いかにもな設定でいかにもな事態になってしまうわけですが、
これが結構ドキドキできます。
サメが本物と思うくらいに精巧に出来ているからでしょうか。
この撮影には、4.5匹(.5って何だろう??)の精巧なアニマトロクスのマコシャークと、
CGのサメが使われているということなんですが、
アニマトロクスのサメがホントすごい!
最近はCG合成に見慣れているせいか、アニマトロクスのサメにはすっごくびっくりしました。
アニマトロクスといえば、「フリー・ウィリー」や「フリッパー」なんかを思い浮かべますが、
それを超える迫力です。
それに、同じサメを題材にしたパニック物でも、
「ジョーズ」のように身近に起こりえる恐怖ではなく、
逃げ場のない海の沖で孤立する恐怖をかきたてるという設定もGood。
「ジョーズ」とは全く違った恐怖を体験できます。
他にも色々紹介したいところもありますが、
あまり情報をなしに見た方が絶対面白いと思うので、
この辺で止めておきます。(^-^;
あ、そうそう。劇場でプログラムを買う場合、
見終わった後に読んだ方がいいでしょう。
だって、どの場面で誰がどうなるか、みんな書いてあるんだもーん。
私は先に読んでしまい、ドキドキ感が半減してしまったのでした。(T_T)
ホラー、パニック物好きは必見!
その他の人も、アニマトロクスのマコシャークは一見の価値ありですよ!
【Holyの評価・・・(^_^)/VeryGood←とにかくアニマトロクスのマコシャークがすっごい迫力!最後まで途切れない緊張感でアドレナリン大放出!?(^-^;】