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ウォルト・ディズニー・ ピクチャーズ提供 |
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皆さん、こんにちはー。
今日ご紹介するのは、ディズニーの最新作「ターザン」です。
エドガー・ライス・バローズ原作のあまりにも有名なストーリーですよね。
なんと、映画は既に43本も作られているとのこと、
やっぱり名作なんですねぇ。
今回は試写ではなく、毎年渋谷で開催される東京国際映画祭のクロージング作品として鑑賞してきました。
この映画祭って、映画を1000円で見られるオトクなイベント。
毎年有名俳優が舞台挨拶の登場したり、話題作が一足早く見られるだけあって、
映画ファンには人気があります。
その中でも、人気があるのがオープニングとクロージング。
チケットも完全電話予約とあって、入手もものすごく大変なんです。
私は電話を複数台使って電話をかけまくったのですが、全く繋がらず玉砕。(T_T)
仕方がないので、行かれない方からチケットを譲ってもらいました。
そこまでして見たかった理由は、実は本編ではなくフィル・コリンズのライブだったのでした。(^-^;
本編上映後に7曲のライブを行うというふれこみだったのですが、
実際にはもっと歌ってくれましたねー。
ミニ・ライブとは言っても、フィル・コリンズのコンサートとして“お決まり”の演出もしっかりあって、
ファンにはたまらない演出でした。(^^)
あまりにも大声だして両腕を振り回したので、すっかり筋肉痛になってしまったくらいです。(^-^;
話がそれてしまいましたが、元に戻しましょう。
さて、「ターザン」のストーリーは今更ご説明する必要はないかと思いますが、
一応簡単にご説明しておきましょうか。
英国人貴族の家庭に生まれながら、
不運な運命によってアフリカのジャングルに取り残されてしまった赤ん坊。
その彼を“ターザン(トニー・ゴールドウィン)”と名づけ、育てたのはゴリラだった...。
ゴリラとして育った人の子ターザンは、
動物学者の娘ジェーン(ミニー・ドライバー)との出会いをきっかけにして、
人間として生きるべきか、ジャングルにとどまるべきかに悩み、成長していきます。
誰でもが知っているストーリーでありながら、
それをアニメーションという手段で魅せてくれたディズニー。
アニメだからこそできる、スピード感に躍動感はさすが!
動物らしい動きなんかもアニメならではですよね。
実写版がダメとは言わないけれど、
やっぱり子供に夢を与える冒険活劇としては、
ディズニー版ターザンに軍配があがるかな。
また、ちょっとしたユーモアや、
仲間の動物キャラクターなどがいかにもディズニーらしくて、安心して見ていられます。
それに特筆したいのは、フィル・コリンズの提供しているテーマソングがとても映像にマッチしているということ。
あの透明感のある声が、映像にまで透明感と奥行きを与えているかのように感じる、
本当に素晴らしい出来です。
特に物語の冒頭で流れる「Two Worlds」で、完全にアフリカの密林に引き込まれてしまいます。
ディズニーファンはもちろんのこと、フィル・コリンズのファンも十分に楽しめる作品です。
親子で、友達同士で、そしてもちろんカップルでもどうぞ!
【Holyの評価・・・(^_^)/VeryGood←フィル・コリンズの歌声が心に染みる一本。大人も童心に返って楽しもう!アーァアァア〜】