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皆さん、こんにちはー。
今日ご紹介するのは、キャメロン・ディアス主演の最新作「ベリー・バッド・ウェディング」です。
今や大人気女優のキャメロン・ディアスが、今回もまたやってくれました〜。
「メリーに首ったけ」でも、一味違う役柄で笑わせてくれましたが、
今回の役どころもかなり変わってます。
いや、変わっているというか、コワイというか...。
では、ちょーっとだけあらすじをご紹介しておきましょうね。
27歳のローラ(キャメロン・ディアス)は超キュートな女性。
美しい花嫁になることが人生最大の目標であり、
その晴れ舞台がいよいよ目前にせまって幸せ一杯...のはずが、
ローラを悩ませていることがあった。
優しいフィアンセのカイル(ジョン・ファブロー)を悪友ボイド(クリスチャン・スレーター)
がバチェラー・パーティに連れ出そうとしていたからだ。
ボイドをインチキ臭いと嫌っていたローラは悪い予感がしてならなかったが、
仕方なくカイル等を見送ることになる。
ところが、というか、やっぱりというか、
バチェラー・パーティの最中彼らは大事件に巻き込まれてしまう。
ローラとカイルの結婚式は無事挙げることができるのか...。
この作品は、バチェラー・パーティとその後の描写が殆どなので、
キャメロン・ディアスは脇役と言っても過言ではないくらい、出番がありません。
でも、ラストはローラの迫力が他を圧倒してしまう“出来事”があり、
彼女の結婚式への執着心がまた更なる“Very Bad Thing”を招いてしまうんですが、
これは見てのお楽しみ。
それにしても、かなり悪趣味なシーンで笑いを取る作品なので、
ブラック・ジョークがダメな人はちっとも面白くないでしょう。
見ない方が身のためです。(^-^;
「メリーに首ったけ」も悪乗りジョークでしたが、
見方によってはこっちの悪趣味度の方が更に数段上です。(^-^;;;
ちなみに、私はこの手の悪乗りジョークも笑える人なんで、楽しめましたけどね。
女性の人生の中で、ひょっとすると一番輝ける“結婚式”
というセレモニーに命をかける女性と、
その迫力にオロオロしてしまう男性の、悪趣味だけどやっぱり笑えるストーリー。
婚約時は「私がぜーんぶやるから、あなたは何もしなくて結構よ。」とか言っておきながら、
式が押し迫った頃になると、「私が全部準備してるのよ!どーして何も手伝ってくれないの?
非協力的だわ!」とかホザく女性と結婚式を間近に控えている男性諸君、
観ると結婚式当日に逃げ出したくなるかもしれません。:-p
反対に、上の会話でハタと思い当たるフシがある女性は、
フィアンセと一緒に行かない方がいいかもねー。
思い当たるフシがある女性は、同じ立場の女性同士で観て教訓とすべし!
・・・なーんてね。:-p
【Holyの評価・・・(^_^)/VeryGood←“結婚式”にご大層な夢を持っている女性を完全におちょくってる作品。←これを見て腹立つ人は観ない方がbetter。(^-^;】