鑑賞日:00.03.28/公開日:00.04.15
  • 「ベリー・バッド・ウェディング(Very Bad Things)」特別試写会参加!

    (演)キャメロン・ディアス、クリスチャン・スレーター、ジョン・ファブロー

      Very Bad Things
      ギャガ・コミュニケーションズ提供
      皆さん、こんにちはー。
      今日ご紹介するのは、キャメロン・ディアス主演の最新作「ベリー・バッド・ウェディング」です。
      今や大人気女優のキャメロン・ディアスが、今回もまたやってくれました〜。
      「メリーに首ったけ」でも、一味違う役柄で笑わせてくれましたが、 今回の役どころもかなり変わってます。
      いや、変わっているというか、コワイというか...。
      では、ちょーっとだけあらすじをご紹介しておきましょうね。

      27歳のローラ(キャメロン・ディアス)は超キュートな女性。
      美しい花嫁になることが人生最大の目標であり、 その晴れ舞台がいよいよ目前にせまって幸せ一杯...のはずが、 ローラを悩ませていることがあった。
      優しいフィアンセのカイル(ジョン・ファブロー)を悪友ボイド(クリスチャン・スレーター) がバチェラー・パーティに連れ出そうとしていたからだ。
      ボイドをインチキ臭いと嫌っていたローラは悪い予感がしてならなかったが、 仕方なくカイル等を見送ることになる。
      ところが、というか、やっぱりというか、 バチェラー・パーティの最中彼らは大事件に巻き込まれてしまう。
      ローラとカイルの結婚式は無事挙げることができるのか...。

      この作品は、バチェラー・パーティとその後の描写が殆どなので、 キャメロン・ディアスは脇役と言っても過言ではないくらい、出番がありません。
      でも、ラストはローラの迫力が他を圧倒してしまう“出来事”があり、 彼女の結婚式への執着心がまた更なる“Very Bad Thing”を招いてしまうんですが、 これは見てのお楽しみ。
      それにしても、かなり悪趣味なシーンで笑いを取る作品なので、 ブラック・ジョークがダメな人はちっとも面白くないでしょう。
      見ない方が身のためです。(^-^;
      「メリーに首ったけ」も悪乗りジョークでしたが、 見方によってはこっちの悪趣味度の方が更に数段上です。(^-^;;;
      ちなみに、私はこの手の悪乗りジョークも笑える人なんで、楽しめましたけどね。
      女性の人生の中で、ひょっとすると一番輝ける“結婚式” というセレモニーに命をかける女性と、 その迫力にオロオロしてしまう男性の、悪趣味だけどやっぱり笑えるストーリー。
      婚約時は「私がぜーんぶやるから、あなたは何もしなくて結構よ。」とか言っておきながら、 式が押し迫った頃になると、「私が全部準備してるのよ!どーして何も手伝ってくれないの? 非協力的だわ!」とかホザく女性と結婚式を間近に控えている男性諸君、 観ると結婚式当日に逃げ出したくなるかもしれません。:-p
      反対に、上の会話でハタと思い当たるフシがある女性は、 フィアンセと一緒に行かない方がいいかもねー。
      思い当たるフシがある女性は、同じ立場の女性同士で観て教訓とすべし!
      ・・・なーんてね。:-p

    【Holyの評価・・・(^_^)/VeryGood←“結婚式”にご大層な夢を持っている女性を完全におちょくってる作品。←これを見て腹立つ人は観ない方がbetter。(^-^;】




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