鑑賞日:00.06.01/公開日:00.06.10 「マン・オン・ザ・ムーン(MAN ON THE MOON)」特別披露試写会参加! (演)ジム・キャリー、ダニー・デビート、コートニー・ラヴ 丸紅/東宝東和ミューチュアル・フィルム・カンパニーユニヴァーサル映画提供 皆さん、こんにちはー。 今回ご紹介するのは、ジム・キャリーが2年連続でゴールデン・グローブ賞を獲得した「マン・オン・ザ・ムーン」です。 タイトルになっている「マン・オン・ザ・ムーン」ってのは、 R.E.M.の曲のタイトルなんです(もうかれこれ10年以上前)。 その歌にこの作品の主人公であるアンディ・カフマンという実在したコメディアンのことが書かれてるんですねー。 タイトルだけ聞くと、アームストロングの話かと思っちゃいますよねっ! って私だけでしょーか。 ちなみに、この曲が出た当時、私はこの曲を聞き、しかもアルバムまで買ったのに、 「アンディって誰だ〜?」とナゾのままでした。(^^; この映画で初めて“アンディ・カフマン”なる人物を知ったわけです。 だって、その当時日本で“彼”話題になってました??? いやー、私が知らないだけかもしれませんが。 それにしても、10年以上後になって思いがけず昔の曲の意味を知ることになるとは...。 びっくりです。(^^; 前置きが長くなりました。 さて、この作品は、破天荒で世間を驚かせた伝説のコメディアン“アンディ・カフマン” の生涯を綴ったドラマです。 TVのシリーズで人気コメディアンとなった後も周囲から理解されないパフォーマスンスを続け、 35歳の若さで亡くなった彼の人生と、彼を唯一理解し支えた女性とのエピソードを“カフマン” 流に映像にした作品です。 “芸風がないのが芸風”みたいな感じの、理解しずらいコメディアンを描いてるってことで、 この作品も好き嫌いが分かれそうです。(^^; 彼の悪ふざけのような“笑い”に私個人は付いて行けませんでした。 彼の人生の前半のエピソードは笑って観ていたれたんですが、 後半引いてしまいました。(^^;;; それに、主演がやっぱり“悪ノリ系”のジム・キャリーということで、 アンディ・カフマンの悪ふざけなのか、ジム・キャリーの悪ふざけなのか区別がつきません。 もっとも、これは私がアンディ・カフマンを知らないからでしょう。 ただ、日本で一般に広く知られた存在でもないと思いますが。 アンディ・カフマンを直接知る友人達は、 ジム・キャリーが演じるカフマンを見て「あまりにも似ていて涙が出た」そうです。 カフマンを知らないので、釈然としませんが、 この点についてはこれ以上語りようないです。(^^; アンディ・カフマンは一体どこまでが“ネタ”でどこからが“本気”だったのか、 すっごーく気になる作品でした。 全部ネタならすごいと思うし、本気が入ってるなら、やっぱり私には理解できない人物です。 去年のゴールデン・グローブ賞は納得いくんだけど、今年は何が勝因だったんだろー。 “アンディ・カフマンを忠実にスクリーンに蘇らせた”ということなんだろーか。 ちょっと、独り言モードになってしまいました。(^^; アンディ・カフマンがジム・キャリーに乗り移ったのか、 ジム・キャリーがアンディ・カフマンに乗り移ったのか... そんな気さえしてくる作品(そーいや、二人は誕生日が一緒らしい)。 気になる人はチェックしてみては...。 【Holyの評価・・・(-_-)Soso←期待が大きすぎました。アンディ・カフマンを知らない人が見たらジム・キャリー自身を描いてるんじゃないかと錯覚するんじゃなかろーか。】 最近観た映画へ戻る
【Holyの評価・・・(-_-)Soso←期待が大きすぎました。アンディ・カフマンを知らない人が見たらジム・キャリー自身を描いてるんじゃないかと錯覚するんじゃなかろーか。】
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