鑑賞日:00.07.17/公開日:00.08.19
  • 「フリントストーン2-ビバ・ロック・ベガス-(THE FLINTSTONES IN VIVA ROCK VEGAS)」特別披露試写会参加!

    (演)マーク・アディ、スティーブン・ボールドウィン、 クリスティン・ジョンストン、ジェーン・クラコウスキー、アラン・カミング

      チラシ
      UIP 提供
      皆さん、こんにちはー。
      今日ご紹介するのは、「フリントストーン2−ビバ・ロック・ベガス−」です。
      アノ、モダン石器時代の住人達が久しぶりにスクリーンに帰ってきました。
      皆さんはアメコミのフリント・ストーンは知ってますか〜?
      オリジナルを観ている世代は30前後の人だと思うんですが、 私もちょーっとだけ子供の頃に見た記憶が...。
      ハッ、年がバレる。(^^;
      さて、前作の「フリントストーン」は、このアニメの「フリントストーン」 の実写版でした。
      今回は、前回の続き...と思いきや、 ナント前回よりも更に時代が遡り、フレッド・フリントストーン夫婦のなれそめが観られます。
      ということで、出演者みーんな若返ってます。
      # フリントストーンの“エピソードI”なんだそーです。
      で、どっかで“バカも夏休みにYeah!”というキャッチがついているのを見かけたんですが、 これに似たキャッチ、どこぞで聞いたことが...。(^^;「オースティン・パワーズ・デラックス」です
      まぁ、とにかく夏にぴったりのおバカ映画ということです。
      “ロック”が付けば何でもOKのこの世界、今回の舞台は“ロック・ベガス”。
      フレッド(マーク・アディ)とウィルマ(クリスティン・ジョンストン)が結婚するまでのドタバタ(ヤバダバ?)を描いています。
      相棒のバーニー(スティーブン・ボールドウィン)も健在だし、 他にも、やっぱりの“ミック・ジャギー&ストーンズ”やら、 ペット恐竜のディノ(何故、恐竜がワンと鳴く!)、 ヘンテコな宇宙人ガズー(ミックと2役、アラン・カミング)などなど、 今回もハチャメチャなキャラクターがハチャメチャぶりを思い切り発揮しています。
      とにかく一癖も二癖もあるキャラがたくさーん出ているので、 まるでヘンテコキャラのデパートか玉手箱ってな感じで、お子様は喜ぶんじゃぁないでしょうか!
      お子様じゃなくても、“ユニバーシェル”のギャグ(前作観た人は知ってるよね!) に笑える人は、楽しめるでしょう。
      夏だし、パーッとお腹の皮をよじっちゃってください。
      ちなみに、私は笑えることは笑えるんですが、 個人的に太め&バカキャラが主人公であるということがそもそもNGなので、 評価が辛くなりました。:-p
      # どっちか一つだと許せるんだけどねぇ...。
      # あるいは、笑いがオ・ト・ナ向きとか!?(^^;
      しかも、バーニー役のスティーブン・ボールドウィン!「あんた、それ地じゃないの??」 ってくらいにバカキャラがハマりまくってるし、 ミック役のアラン・カミングも大阪弁のちょー気持ち悪い“スター(どーしてっ!?)” がハマってます。よくも、まぁ私の嫌いなタイプのオトコを並べてくれましたねって感じです。
      これだけキョーレツな個性の俳優なんで、女優側も負けちゃいません!
      ウィルマ役のクリスティン・ジョンストンってば、 オースティン・パワーズですっごい迫力のロシア人スパイ演じてましたよねぇ。
      バーニーの相手役のジェーン・クラコウスキーはアリーでお馴染の女優だけど、 ヘンな笑い方がすごくハマってて、キャスティングはもう100点満点です。
      やー、でもやっぱ気持ち悪かったなぁ...。

    【Holyの評価・・・(-_-)Soso←ごめん!私は太めでおバカなオトコが主人公なのが許せないだけです。それが許せる心をお持ちの方は、夏休みにおバカ映画で発散するのもいーんじゃないでしょーか、Yeah!】


    鑑賞日:00.07.17/公開日:00.09.02
  • 「フローレス(FLAWLESS)」特別披露試写会参加!

    (演)ロバート・デ・ニーロ、フィリップ・シーモア・ホフマン、ダフニ・ルービン・ヴェガ

      チラシ
      UIP 提供
      皆さん、こんにちはー。
      今日ご紹介するのは、デ・ニーロ主演のバディ・ムービー「フローレス」です。
      タイトルの“FLAWLESS”というのは、女装をするゲイのことらしいです。ドラッグ・クイーンとどう違うのかイマイチ分かりません。(^^;
      # 誰か分かる人がいたら、解説してください。
      イマイチ定義が理解してないんですが。(^^;
      ここまで読んで、デ・ニーロ主演でゲイの話??と何となくデ・ニーロの女装姿を想像してしまった方、 残念でした(安心してください、かな?)。
      デ・ニーロが女装するわけではないので。
      ドラッグ・クイーンを演じるのは、フィリップ・シーモア・ホフマン。
      この人、喋り方とか、しぐさとか本当にハマってる。
      この作品には、本物のオネエさま達が出ているらしいですが、 フィリップ・シーモア・ホフマンもすっかり溶け込んじゃってて、 全然違和感なかったですよ。
      # 誉めてるんですよ、念のため。
      デ・ニーロの役どころと言うと、ゲイが大っ嫌いな元警官で、街のヒーロー。
      いかにも、なハマリ役ですよね。
      ストーリーは、デ・ニーロ扮するウォルトが、脳卒中で体が麻痺したことをきっかけに、 それまで犬猿の仲であった同じアパートの住人でドラッグ・クイーンでプロの歌手であるのラスティ (フィリップ・シーモア・ホフマン)にリハビリとして歌のレッスンを受けたところ、二人は友人に。
      ・・・ってな話。
      ストーリー自体は特に目新しさとか斬新さは感じないものの、 二人の演技がハマっているので、素直に物語に入っていけるというウマさがありました。
      本当に、いつもながらデ・ニーロの役作りには感心してしまいます。
      それに、勝るとも劣らない演技だったフィリップ・シーモア・ホフマン!
      デ・ニーロの推薦もあってキャスティングされただけあって、息もぴったりでした。
      共和党支持者のタフガイとドラッグ・クイーンの友情って、 男同士の友情と言うのか、男女の友情と言うのかよく分からないけど、 こういう友情もいいなぁ!と思える作品でした。
      友情がテーマとあって、クサイ内容に思えるかもしれませんが、 結構笑い満載って感じで(下品な笑いが多かったんですが)、 観終わった後にさわやかな気分になれました。
      この作品は、カップルというより、友達同士で見た方が楽しめるんじゃないかな。
      特にゲイは嫌いとか思っている男性の皆さん、 この作品見た後には価値観変わるかもしれませんよー。;-)

    【Holyの評価・・・(^_^)/VeryGood←オトコ同士の友情というか男女の友情というか...、とにかく友情って素晴らしい!】


    鑑賞日:00.07.10/公開日:00.08.12
  • 「タイタンA.E.(TITAN A.E.)」特別披露試写会参加!

    (声)マット・デイモン、ドリュー・バリモア、ブル・プルマン、 ネイサン・レイン、ジョン・レグイザモ、ジャニーン・ガラファロ

      MAN ON THE MOONチラシ
      20世紀フォックス提供
      皆さん、こんにちはー。
      今日ご紹介するのは、20世紀フォックスが
      「アナスタシア」に続き巨額の費用を投じて制作したSFアニメ 「タイタンA.E.」です。
      まるでディズニーアニメのように歌って踊った前回の「アナスタシア」 とは一線を隔しています。
      歌も歌わないし、踊りも踊ったりしません。そもそも今度は1000年も先の未来の話だし。
      まったく、「アナスタシア」というおとぎ話&昔話から、一気にSFとは随分毛色が違うよなぁ!
      話がズレましたが、今までのアニメと一番違うのは、3Dの宇宙空間に2Dのキャラクタを組み合わせてるってところでしょーか!
      3次元の中を2次元のキャラが動くというのは、 実写+アニメというカタチで10年以上前からありましたが(「ロジャーラビット」とかね)、 アニメ+アニメってちょっと意外。
      それに3Dの宇宙空間やら宇宙船なんかは「まさにCGだからこそできる映像」という感じで迫力満点!
      次はどんな映像が出てくるの?ってな感じで、結構上映時間があっという間でした。
      だけど、ストーリーがちょいと斬新さに欠けてて惜しいなぁ!という気がします。
      なーんか、スターウォーズの全シリーズの壮大さを1時間半に無理矢理まとめちゃったって感じなんです。
      3DCGの技術はスゴイ!と思う分、余計そう感じるのかもしれないんですが...。
      それにしても、なんかリアルな宇宙空間を描くのに全力使い果たしちゃったって感じ。(^^;
      で、ストーリーのパッとしない部分を豪華声優陣で穴埋めしようとしたっていうように見えちゃう。
      また、スターウォーズのヨーダのように、あそこまでキャラを作りこんでしまえばいんだろうけど、 どうもエイリアンのキャラがパッとしない。 なんかお子様向けキャラって感じだし、彼らの背景が見えてこないんです。
      そういう面では、アニメであることがより足を引っ張った感じが否めません。
      それでも、一見の価値はあります。
      何よりもあの映像はやっぱり見ものです!
      それに、声優陣の豪華さも魅力。
      特にマット・デイモンの生意気?な声はキャラにぴったりハマってます。
      これだけ豪華な声優陣なんだから、逆に実写で見たかったような気がしないでもないですが、 SFというジャンルの中では、この作品はやっぱり新しい一歩を踏み出したと思います。
      音楽は「ロスト・イン・スペース」っぽくロックサウンドです。
      物語の展開がスピーディなので、かなりマッチしています。
      若いおじょうさん方!SFのフィギュアとか集めてそーな彼とのデートにぴったりですよん。

    【Holyの評価・・・(^_^)Good←映像はスゴイけど、ストーリーは典型的な古典。声優が豪華なだけに、アニメキャラにするのはもったいなかったよーな...。】



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