鑑賞日:00.08.30/公開日:00.10.詳細公開時期未定 「ナッティ・プロフェッサーII クランプ家の面々(NUTTY PROFESSOR II THE KLUMPS)」特別披露試写会参加! (演)エディー・マーフィー、ジャネット・ジャクソン UIP 提供 皆さん、こんにちはー。 今日ご紹介するのは、エディー・マーフィーのナンセンスコメディ第2弾、 「ナッティー・プロフェッサーII」です。 前回は痩せ薬を発明してドタバタ騒動を引き起こしてしまったクランプ教授、 今回はナント若返りの薬を発明します。 さらにさらに、あの“バディ・ラブ”が再生してしまうので、もう大騒ぎ。 今回も前回に引き続き主要キャラの殆どをエディー・マーフィーが一人でこなしています。 前作は1人7役だったんですが、今回はナント1人9役! まずは、誰がエディなのか探すだけでも面白いですよん。 さらに注目すべきは、ジャネットの出演。 テーマ曲も歌っているんですが、ドレス姿のジャネットはかなりチャーミング。 # 彼女、頬がふっくらしたと思いません? ジャネットのファンならずとも、これは要チェックです。 ちなみに、ジャネットが歌うテーマソングのクリップは、 思い切り「ナッティー・プロフェッサー」の世界。 こちらも要チェックですね。 さて、よく続編はつまらないと言いますが、 この作品に限ってはそうではないようです。 というのも、なんとこの作品、全米でエディ・マーフィー主演作品史上最大のヒット作品なんだそうです。 だからと言って、誰を誘って観てもいいってシロモノじゃないんですよっ。 何しろ、前作も下ネタギャグのオンパレードでしたが、 今回に比べればあんなの子供に見せられるギャグに思えます。 それほど、今回はスゴイ。 そもそも、ナンセンス度合いは「そりゃぁ、ないだろ!」という突っ込みを入れるのを通り越して、 もう笑うしかないというほどナンセンスだし、 下ネタも良い子は絶対ついて行けない(...と言うか、ついて行かない方がいいです) ほどスゴイ。 この作品がエディ最高のヒットとは、一体アメリカ人はどういう人種なんだろう? と疑ってしまうほどの過激なセリフに、お腹を抱えて笑えること間違いなし! ・・・って、あれ、私もヒトのこと言えませんね。わはは。(^^;;; とにかく、この作品は“下ネタ&ナンセンスギャグが大好き”という彼・彼女やお友達と一緒に観てください。 間違っても、付き合い始めのカップルとかファミリーでは観ないよーに! その後の恋人関係、親子関係が危うくなっても知りません。 もし、周りに“下ネタ&ナンセンスギャグが大好き”というお友達がいない人、 あるいは周囲に“品行方正”で通っているヒトは一人で行きましょう。 一人でも十分楽しめます。 それにしても、チラシのクランプ教授、迫力ありすぎ!怖いよぉぉぉぉ....。 【Holyの評価・・・(^_^)/VeryGood←はっきり言ってかなり下品です。お上品ぶっているヒトには向いていません。でもお上品ぶるのやめたくなるくらい面白いよ!】 鑑賞日:00.08.29/公開日:00.11.詳細公開時期未定 「シャフト(SHAFT)」特別披露試写会参加! (演)サミュエル・L・ジャクソン、ヴァネッサ・ウィリアムス UIP 提供 皆さん、こんにちはー。 今回ご紹介するのは、サミュエル・L・ジャクソン主演の最新作「シャフト」です。 シャフトって1971年に公開された「黒いジャガー」のリメイクです。 公開当時は主人公のファッション(タートルネック+レザージャケット)が大流行したそーで、 (私は生まれてもいないんで、そのヘンのことはよく分かりませんが) とにかくそのファッション性は非常にウリだったようです。 ということで、本作でもファッションに力入ってます。(^^; サミュエル・L・ジャクソンがさっそうとアルマーニのジャケットを着てるんです!(着こなしていると書いていいんだろーか...) 何か今までのイメージと違う... でも、この作品のおかげなのか(おかげだと思う!)ピープル誌のベストドレッサー賞に 見事輝きましたねぇ! 確かに受賞者のところのサミュエルはかっちょいいです。この作品でファッションセンス磨かれたのでしょう。 さて、タイトルの“シャフト”というのは、サミュエルの役名です。 役どころはN.Y.の刑事。 刑事って普段着にアルマーニ着こなせるほど高給取りなのかぁ〜?って疑問が残りますが (しかも彼は羽振りがよさげに見える上司に向かって“そんなカネどこにある?”と収賄 を疑う場面あり。そう言うお前は何でだっつーの!)、主人公だし、ヒーローなんでここは笑って許しましょう。:-p さて、我らがシャフトは、勧善懲悪のヒーローなんで、ストーリーはいたってベタなヒーローものという感じ。 人種差別殺人が主題になっているんで、そのあたりはいかにもアメリカらしい設定かもしれないけど、 その割りにはストーリーが散漫になりがち。 とーこーろーがーぁ、ラストは「おぉぉっ!?そう来るか!!」というどんでん返しあり。 ただ、ストーリー展開的には驚くけど、そーいうオチでいいのか?という疑問は残るんですが。(^^; まぁ、日本でも黄門様が超長寿番組だってことは、こういうの胸がスカッとする!という方多いんでしょうねぇ。 その手の勧善懲悪のヒーローものがお好きな方にはもってこいの作品だと思いますよ。 あ、あとファッションに興味のある人もいいかも! サミュエルが「マトリックス」のローレンス・フィッシュバーンっぽくて、 それなりにかっこよさげです。 私自身は音楽が気に入りました!作品の雰囲気としては「協賛:アルマーニ」って感じです (なんじゃそりゃ)。(^^; 【Holyの評価・・・(-_-)Soso←生理的にベタな勧善懲悪モノはニガテな私。好き嫌いが別れそうだけど、映像的にはファッションブランドのCMを見ているようでなかなかの出来栄え!】 鑑賞日:00.08.16/公開日:00.07.15 「リプリー(THE TALENTED MR.RIPLEY)」 (演)マット・デイモン、ジュード・ロウ、グィネス・パルトロウ ケイト・ブランシェット、フィリップ・シーモア・ホフマン ミラマックス・インターナショナルパラマウント・ピクチャーズ 提供 皆さん、こんにちはー。 今回ご紹介するのは、豪華若手俳優がぞろぞろ出演している「リプリー」です。 実は、これアノ有名な「太陽がいっぱい」と原作が同じなんだとか。 というと、単純にアラン・ドロン版のリメイク??かと思うでしょうが、 「太陽がいっぱい」は原作に忠実ではなかったそーで、 こちらの方がホンモノ(って言い方もおかしいですが)なんだそうです。 大体、後から作られる作品の方が“コピー”のような言われ方されることが多いし、 「太陽がいっぱい」はあれはあれでかなり印象深い作品だったので、 ちょっと意外ですね。 それにしても「太陽がいっぱい」とどこがどう違うのか気になったので、劇場でチェックしてきました。 ・・・全然違いました。 まず、本作の方が主人公達の年齢設定がうーんと若く見える。まぁ、これはマット・デイモン主演なんで、そう見えるんでしょーか。 しかも、このマット・デイモン扮するリプリー(「太陽がいっぱい」で言うところのアラン・ドロンの役です) が「太陽がいっぱい」のリプリーよりねちっこい。 観た後、こっちまで陰鬱な気分になりました。 「太陽がいっぱい」の方は、単純に人の人生をまんまと横取りしたかに見える男の、 理不尽までな傍若無人ぶりみたいなのを見せられたような気がしたのですが、 本作は、“女”へのねたみ、嫉妬と、“男”への愛情と憎悪みたいなのが、 ぐるぐるとぐろを巻いているみたいな感じなんですよぉ。(-_-; これがまたマット・デイモンにぴったりとハマってる。 「あんた、地でやってるんじゃないの!?」と言いたくなるほど、 いやらしいネチネチ男を怪演してました。 それと、グリンリーフ役のジュード・ロウがまたハマってる。 彼の自由奔放な笑顔にゃぁ、男も女も惚れるでしょう、うん。 またさ、フィリップ・シーモア・ホフマンが、 先日ご紹介したフローレス に引き続きゲイ役(ゲイとドラッグクイーンでは微妙に違うんだけど)で登場しているのだけど、 彼は本当にうまい!彼の登場でサスペンスの要素がぐぐっと強調されていて、 この辺りのキャスティングは「太陽がいっぱい」を大きく上回っていたと思います。 男性陣がそれぞれが強烈にスクリーンからアピールしてくるキャスティングだったのに対し、 ちょっと女性達(グゥイネス・パルトロウ、ケイト・ブランシェットね)は目立ちませんでした。 もっとも、女性がでしゃばるべきでないストーリーなので、ここは仕方ないんでしょうか。 個人的には「太陽がいっぱい」の結論の方が好きなんですが、 映画そのものの完成度で言えば本作の方が上のような...。 ジュード・ロウの笑顔が観たい女性と、「太陽がいっぱい」を見ている世代の方、 是非どうぞ! もちろん、「太陽がいっぱい」を知らない世代でも十分サスペンスとして見ごたえがありますので、 カップルやお友達同士で見ても◎。 ただ、男性が男性を誘って観にいくのはやめておきましょう。あらぬ誤解を受ける恐れがあります。(^^; 【Holyの評価・・・(^_^)/VeryGood←マット・デイモンの嫉妬ぶりは実に怖い!あーいうタイプとは、男にしろ女にしろ関わりたくないです〜。(^^;】 最近観た映画へ戻る
【Holyの評価・・・(^_^)/VeryGood←はっきり言ってかなり下品です。お上品ぶっているヒトには向いていません。でもお上品ぶるのやめたくなるくらい面白いよ!】
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【Holyの評価・・・(^_^)/VeryGood←マット・デイモンの嫉妬ぶりは実に怖い!あーいうタイプとは、男にしろ女にしろ関わりたくないです〜。(^^;】
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