鑑賞日:98.03.10/公開日:5月?
「ビヨンド・サイレンス(JENSEITS DER STILLE)」特別試写会参加!
(演)シルビー・テステュー、タティアーナ・トゥリープ、ハウィー・シーゴ
皆さん、こんにちは!
ちょっと前に試写会で見たんですが、ご紹介が遅くなりました。(^^;
公開は来月末のようですが...。
さて、今回見たのは、97年ドイツアカデミー賞最優秀長編作品賞を受賞し、
更に本家アカデミー賞にもノミネートされている(もうすぐ発表だね!)、
「ビヨンド・サイレンス」です。
この監督である、カロリーヌ・リンクはこれが長編映画デビューになるという、
ヨーロッパ女性監督のホープです!
この作品は、音の聞こえない“ろう”の両親に育てられた女の子がクラリネット奏者として
音楽の世界で自立していくまでを描いてます。
淡々とストーリーが進んで行くんだけど、なぜか感動しちゃう、
そしてぽわっと心が暖かくなるような映画でしたよ。(^^)
何か作り物っぽい感じがしないんですよね。
これは、母親役のエマニュエル・ラボリや父親役のハウィー・シーゴが実際にろうの俳優だからかも。
それに、子役のタティアーナ・トゥリープもすっごくかわいらしいし!
ほろっとするシーンや、ほっとするシーンのバランスもいいし。
いつのまにか主人公を応援しちゃうんです。
これは、かなりオススメ度高いです!(^^)
特に父娘で行くといいかもしれないです。(^^)
【Holyの評価・・・(^_^)/VeryGood】
鑑賞日:98.03.08/公開日:98.03.28
「フラバー(FLUBBER)」特別試写会参加!
(演)ロビン・ウィリアムズ、マルシア・ゲイ・ハーデン
皆さん、こんにちは!
最近、映画を見る回数が多くてアップが追いつかない(言い訳)ことが多くなってきました。(^^;
試写会が多いとはいえ、なるべく早くアップするようにしますね...。(^^;;;;;
さて、今日ご紹介するのは、ロビン・ウィリアムズ主演の「フラバー」です。
ロビンと言えば、今話題の「グッド・ウィル・ハンティング
(3/7公開ですが、私は未見です)」ですねぇ!
皆さんは、もうご覧になりました?
「グッド・ウィル・ハンティング」のロビンを最初に見てしまうと、
「フラバー」でのロビンにはショックかも...。 :-p
というのは、「フラバー」でのロビンは、自分の結婚式まで忘れてしまう
“うっかり教授”という設定なんですが、教授というかまるで“お子ちゃま”
なんですね。(^^;
彼の他の出演作品(「ジュマンジ」とか「ミセス・ダウト」とか「フック」とか)
をご覧になった方はお分かりかと思いますが、何しろデカイ図体をした子供そのもの。(^^;
まぁ、それが彼の持ち味なので、彼が偶然?発明してしまった新物質
「フラバー(フラバーとは“フライング・ラバー”のこと)」
に目をキラキラさせているのは許せるのですが、首をかしげてしまうのは、
その彼のフィアンセが理性的な“オバサン”っぽい女性だから。(-_-;
どう見ても精神年齢的に親子ほどの差があるように思えるんですがねぇ...。(^^;
だもんで、何か気持ち悪い...。(^^;;;
「フラバー」を面白おかしくしたかったのなら、マルシアはミス・キャストに見えるし、
恋愛映画としたかったのなら、ロビンがミス・キャストなんじゃないかなー。(-_-;
それに、フラバーってもうちょっと活躍してくれるのかと思ったけど、存在感が薄い!
“ディズニーが贈る、20世紀最大の映像マジック!”なんて笑わせるぜぃ!
あの程度のCGはもはや珍しくないから、“映像マジック”を期待していると裏切られます。(-_-;
まぁ、そこを除けば(って後何が残るんだー!?)ギャグも面白かったです。
ディズニー配給だけあって、子ども向きでしょうね、これは...。(^^;
ませてない?お子様(^^;と、夢を持ち続けたい大人(^^;;;にオススメ。
【Holyの評価・・・(-_-)Soso←ロビンが気持ち悪い。】

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