鑑賞日:98.11.10/公開日:98.11.14 「アンツ(ANTS)」特別試写会参加!(声)ウディ・アレン、シルベスター・スタローン、シャロン・ストーン、ジーン・ハックマン、ダン・エイクロイド 皆さん、こんにちは! 今日ご紹介するのは、ドリームワークスが誇る?今世紀最高に豪華な声優陣によるCGアニメーション映画「アンツ」をご紹介します。 何しろ、この作品にはメジャーな俳優しか使ってないんです。 んー、声だけの出演なんてもったいない!! だからかどうか分かりませんが、試写会がめちゃくちゃ込んでましてねぇ。 通路という通路、人がびっしり! こんなに立ち見の多い試写会は初めて。 いやー、早めに行って正解でした。(^-^; さて、ストーリーですが、タイトルの通り“蟻”の世界のお話です。 蟻には“働きアリ”“女王アリ”“兵隊アリ”などのように、 生まれながらにして役割が定まっているというのは周知の事実ですが、 このストーリーでは“働きアリ”として生まれ育ったZ−4195(ウディ・アレン)がその宿命に疑問を感じ、 兵隊アリの友人ウィーバー(スルベスター・スタローン) に一日役割を交代してもらって自分の新しい人生??を探して行くんですね。 もちろん、アリにだってロマンスが...というわけで?王女アリのバーラ(シャロン・ストーン) が登場します。 ロマンスがあるなら、当然??恋敵兼悪役も出てきます。(^-^; バーラと結婚してアリの王国を支配しようとするマンディブル将軍(ジーン・ハックマン)のがソレ。 まぁ、ストーリー的には人間の世界もアリの世界も変わらんな、ってとこなんですが、 このアリ達が妙に人間っぽいのが笑えます。 いくら擬人化しないと感情移入できないとはいえ、 目鼻立ちの整った顔に真っ白な歯、5本指の手足というのはやりすぎじゃあないかなぁ。(^-^;;; なんか触覚と足が4本生えている血色の悪い人間みたいで、ちょっと気持ち悪い。(-_-; それと、登場人(蟻?)物のキャラクターが声優の顔つきや体つきに似てるんです。 声聞かなくてもどの俳優がどのキャラクターだか当てられるくらい。 そういう意味では、俳優達がそこにいるようで、CGアニメーションであることをつい忘れてしまったりします。 # ホンマかいな! CGアニメという点では、「トイ・ストーリー」という前例があるので、 あまり目新しさは感じませんが、声優陣をそのまま蟻にしたような感じが楽しめる一風変わった作品です。 豪華俳優達の声だけの演技には一見(一聞?)の価値あり! 【Holyの評価・・・(-_-)Soso←CGの出来はいいんだけど、ストーリーにもう少しひねりが欲しかった!ちょっと辛め。】 鑑賞日:98.11.05/公開日:98.10.24 「ダイヤルM(A PERFECT MUDER)」(演)マイケル・ダグラス、グウィネス・パルトロウ、ヴィゴ・モーテンセン 皆さん、こんにちは! 今日ご紹介するのは、ヒッチコックの「ダイヤルMを廻せ!」のリメイク版、「ダイヤルM」です。 リメイクと言っても、原作は1954年なので原作を劇場で見ている方は少ないんじゃないでしょうか。 私もその一人なんですが。(^-^; ちなみに、本作品は骨格はほぼ原作と一緒ですが、肉付きは全く違うという感じで、 無理に昔のストーリーを再現するのではなく、完全に“現代”を舞台にして、よりスタイリッシュになっています。 ヒロインも夫を頼るか弱い女性から国連で働くキャリアウーマンという具合に進化?しているし、 そもそも舞台がロンドンからニューヨークに移されてるんですね。 小道具も携帯電話に進化してるし。(^-^; というわけで、原作が好きな人からしてみると、 「これは全く別の作品だ」となってしまうかもしれないのですが、 舞台選定やキャスティングのうまさでリメイク版もなかなか見ごたえがある作品に仕上がってます。 今回、ヒロインのエミリーには「スライディング・ドア」のグウィネス・パルトロウ。 妻エミリーの殺害を企てる夫スティーブンに「ゲーム」のマイケル・ダグラス。 そしてスティーブンの依頼をあっさり飲んでしまう(ここも原作と大きく違う!)エミリーの愛人にヴィゴ・モーテンセン。 さて、ストーリーは見てのお楽しみということで(もうご存知でしょうし)、 ここでは他のことに目をむけてみましょう。 本作品で特筆すべきは、グウィネスの衣装とモーテンセンのアートセンス! グウィネスのバレンシアガのソワレには、全ての女性の目を釘付けにする素晴らしさです! 細身のキャリアガールというイメージがちっとも損なわれないのに、 “ビューティフル・ピープル”の品が漂っているんですよねー。 さりげないエルメスのスカーフ使いや、 ムートンのコートを何気に着こなすところなんて、ため息出ちゃいます。(*^-^*) 一方モーテンセンは実際に画家としても一流だそうで、 劇中に出てくる写真を使ったシュール・レアリズム調の絵画は全て彼の作品だそうです。 そんな才能があったとは知りませんでしたー。 そうそう、事件の担当刑事はナント、ポアロ(デイビッド・スーシェのことね)! しかも仏語喋るよー!!!(T-T) ファンサービスなんですかね。 ヒッチコックのリメイクというだけで、一見の価値はありますが、 更にディティールの深さが素晴らしい作品です。 女性はドレスにも注目ね!;-) 【Holyの評価・・・(^_^)Good!←原作支持派と原作未見派で意見が分かれそう】 鑑賞日:98.11.04/公開日:98.12.19 「6デイズ/7ナイツ(SIX DAYS SEVEN NIGHTS)」東京国際映画祭参加!(演)ハリソン・フォード、アン・ヘッシュ(アン・ヘイチ) 皆さん、こんにちは! 今日ご紹介するのは、ハリソン・フォードの最新作「6デイズ/7ナイツ」です。 ハリソンの大大大ファンの私は、当然(?)公開まで待てないので(??)、 10月31日から開催されている「東京国際映画祭」で一足先に見てきました。 それにしても、やっぱり話題作だけあってすっごい行列でしたー! もちろん、みんな前売りを買っている人なんですが、並ぶ並ぶ並ぶ! そういう私もハリソン様の最新作をいい席で見ようと、 開場時間の3時間半前から並んだんですが、少なく見積もっても前に50人はいましたねぇ。(-_-; 一体先頭の方は何時から並んでいたのでしょーか!? さて、ストーリーですが、恋人と一緒にタヒチへバカンス(“6デイズ/7ナイツ”の旅) に来たキャリアウーマンのロビン・モンロー(アン・ヘッシュ)が旅先でとんでもない目に遭うというもの。 ハリソンは、ロビン達がチャーターした飛行機のオーナー兼パイロットのクイン役なのね。 # 複雑な都会生活はうんざりという、くたびれた感じがちょっと新鮮。:-p ロビンは恋人のフランク(デヴィッド・シュワイマー)にプロポーズされたばかりで幸せいっぱい。 逆に、口が悪くて、ボロい飛行機のパイロットで満足しているクインとはどこかそりが合わない。 それなのに、嵐に遭遇して無人島に二人っきりで不時着してしまうんですねー。 ここから、がぜんハリソンが格好よくなってきて、 いつの間にやら二人もいいムード...ってのはお約束の展開で、 予想も何もあったもんじゃないんだけど(笑)、タヒチを舞台とした海がきれいでトロピカルな雰囲気が堪能できます。(^-^;;; 「ボルケーノ」や「フェイク」のしっかりした女性を演じてきたアン・ヘッシュは、 今回も“できる女”を好演。 逆に勝ち気なロビンにたじたじのハリソンは結構お茶目。 途中で“もう若くない”なんてお歳を思い出させてしまうようなセリフまで出てきて、 今回のハリソンには思わず「がんばれー」って応援したくなります。 ハリソンがいつものようにヒーロー然としていない役柄なので(?)、 逆にコメディタッチが心地よい感じ。 いやー、楽しませてもらいました。(^^) ただねぇ、タヒチが舞台になっているのに、 ハワイでロケとはちょっとお粗末なんじゃぁないでしょーか!>ライトマン監督! 南の島なんて、どこも一緒だと思っているかもしれないけど、 タヒチの海は本当に真っ青だし、海岸は珊瑚の砂でできてて、ハワイとは色が全然違うんだぞー! それにタヒチアンダンスもあんなんじゃないぞー...。(-_-+ 私は、去年タヒチに7泊6日ならぬ、9泊10日してきたばかりなんでそこの描写が残念だったわー。 映画であの海がまた見られるかと思ったのにぃ! それはそれとして、ハリソンファンはもちろんのこと、 話題作なんて、見て損はしないと思いますよ! 【Holyの評価・・・(^_^)/VeryGood!←ハリソン主演だもん!】 最近観た映画へ戻る ホームページへ戻る
【Holyの評価・・・(-_-)Soso←CGの出来はいいんだけど、ストーリーにもう少しひねりが欲しかった!ちょっと辛め。】
鑑賞日:98.11.05/公開日:98.10.24 「ダイヤルM(A PERFECT MUDER)」(演)マイケル・ダグラス、グウィネス・パルトロウ、ヴィゴ・モーテンセン 皆さん、こんにちは! 今日ご紹介するのは、ヒッチコックの「ダイヤルMを廻せ!」のリメイク版、「ダイヤルM」です。 リメイクと言っても、原作は1954年なので原作を劇場で見ている方は少ないんじゃないでしょうか。 私もその一人なんですが。(^-^; ちなみに、本作品は骨格はほぼ原作と一緒ですが、肉付きは全く違うという感じで、 無理に昔のストーリーを再現するのではなく、完全に“現代”を舞台にして、よりスタイリッシュになっています。 ヒロインも夫を頼るか弱い女性から国連で働くキャリアウーマンという具合に進化?しているし、 そもそも舞台がロンドンからニューヨークに移されてるんですね。 小道具も携帯電話に進化してるし。(^-^; というわけで、原作が好きな人からしてみると、 「これは全く別の作品だ」となってしまうかもしれないのですが、 舞台選定やキャスティングのうまさでリメイク版もなかなか見ごたえがある作品に仕上がってます。 今回、ヒロインのエミリーには「スライディング・ドア」のグウィネス・パルトロウ。 妻エミリーの殺害を企てる夫スティーブンに「ゲーム」のマイケル・ダグラス。 そしてスティーブンの依頼をあっさり飲んでしまう(ここも原作と大きく違う!)エミリーの愛人にヴィゴ・モーテンセン。 さて、ストーリーは見てのお楽しみということで(もうご存知でしょうし)、 ここでは他のことに目をむけてみましょう。 本作品で特筆すべきは、グウィネスの衣装とモーテンセンのアートセンス! グウィネスのバレンシアガのソワレには、全ての女性の目を釘付けにする素晴らしさです! 細身のキャリアガールというイメージがちっとも損なわれないのに、 “ビューティフル・ピープル”の品が漂っているんですよねー。 さりげないエルメスのスカーフ使いや、 ムートンのコートを何気に着こなすところなんて、ため息出ちゃいます。(*^-^*) 一方モーテンセンは実際に画家としても一流だそうで、 劇中に出てくる写真を使ったシュール・レアリズム調の絵画は全て彼の作品だそうです。 そんな才能があったとは知りませんでしたー。 そうそう、事件の担当刑事はナント、ポアロ(デイビッド・スーシェのことね)! しかも仏語喋るよー!!!(T-T) ファンサービスなんですかね。 ヒッチコックのリメイクというだけで、一見の価値はありますが、 更にディティールの深さが素晴らしい作品です。 女性はドレスにも注目ね!;-) 【Holyの評価・・・(^_^)Good!←原作支持派と原作未見派で意見が分かれそう】 鑑賞日:98.11.04/公開日:98.12.19 「6デイズ/7ナイツ(SIX DAYS SEVEN NIGHTS)」東京国際映画祭参加!(演)ハリソン・フォード、アン・ヘッシュ(アン・ヘイチ) 皆さん、こんにちは! 今日ご紹介するのは、ハリソン・フォードの最新作「6デイズ/7ナイツ」です。 ハリソンの大大大ファンの私は、当然(?)公開まで待てないので(??)、 10月31日から開催されている「東京国際映画祭」で一足先に見てきました。 それにしても、やっぱり話題作だけあってすっごい行列でしたー! もちろん、みんな前売りを買っている人なんですが、並ぶ並ぶ並ぶ! そういう私もハリソン様の最新作をいい席で見ようと、 開場時間の3時間半前から並んだんですが、少なく見積もっても前に50人はいましたねぇ。(-_-; 一体先頭の方は何時から並んでいたのでしょーか!? さて、ストーリーですが、恋人と一緒にタヒチへバカンス(“6デイズ/7ナイツ”の旅) に来たキャリアウーマンのロビン・モンロー(アン・ヘッシュ)が旅先でとんでもない目に遭うというもの。 ハリソンは、ロビン達がチャーターした飛行機のオーナー兼パイロットのクイン役なのね。 # 複雑な都会生活はうんざりという、くたびれた感じがちょっと新鮮。:-p ロビンは恋人のフランク(デヴィッド・シュワイマー)にプロポーズされたばかりで幸せいっぱい。 逆に、口が悪くて、ボロい飛行機のパイロットで満足しているクインとはどこかそりが合わない。 それなのに、嵐に遭遇して無人島に二人っきりで不時着してしまうんですねー。 ここから、がぜんハリソンが格好よくなってきて、 いつの間にやら二人もいいムード...ってのはお約束の展開で、 予想も何もあったもんじゃないんだけど(笑)、タヒチを舞台とした海がきれいでトロピカルな雰囲気が堪能できます。(^-^;;; 「ボルケーノ」や「フェイク」のしっかりした女性を演じてきたアン・ヘッシュは、 今回も“できる女”を好演。 逆に勝ち気なロビンにたじたじのハリソンは結構お茶目。 途中で“もう若くない”なんてお歳を思い出させてしまうようなセリフまで出てきて、 今回のハリソンには思わず「がんばれー」って応援したくなります。 ハリソンがいつものようにヒーロー然としていない役柄なので(?)、 逆にコメディタッチが心地よい感じ。 いやー、楽しませてもらいました。(^^) ただねぇ、タヒチが舞台になっているのに、 ハワイでロケとはちょっとお粗末なんじゃぁないでしょーか!>ライトマン監督! 南の島なんて、どこも一緒だと思っているかもしれないけど、 タヒチの海は本当に真っ青だし、海岸は珊瑚の砂でできてて、ハワイとは色が全然違うんだぞー! それにタヒチアンダンスもあんなんじゃないぞー...。(-_-+ 私は、去年タヒチに7泊6日ならぬ、9泊10日してきたばかりなんでそこの描写が残念だったわー。 映画であの海がまた見られるかと思ったのにぃ! それはそれとして、ハリソンファンはもちろんのこと、 話題作なんて、見て損はしないと思いますよ! 【Holyの評価・・・(^_^)/VeryGood!←ハリソン主演だもん!】 最近観た映画へ戻る ホームページへ戻る
【Holyの評価・・・(^_^)Good!←原作支持派と原作未見派で意見が分かれそう】
鑑賞日:98.11.04/公開日:98.12.19 「6デイズ/7ナイツ(SIX DAYS SEVEN NIGHTS)」東京国際映画祭参加!(演)ハリソン・フォード、アン・ヘッシュ(アン・ヘイチ) 皆さん、こんにちは! 今日ご紹介するのは、ハリソン・フォードの最新作「6デイズ/7ナイツ」です。 ハリソンの大大大ファンの私は、当然(?)公開まで待てないので(??)、 10月31日から開催されている「東京国際映画祭」で一足先に見てきました。 それにしても、やっぱり話題作だけあってすっごい行列でしたー! もちろん、みんな前売りを買っている人なんですが、並ぶ並ぶ並ぶ! そういう私もハリソン様の最新作をいい席で見ようと、 開場時間の3時間半前から並んだんですが、少なく見積もっても前に50人はいましたねぇ。(-_-; 一体先頭の方は何時から並んでいたのでしょーか!? さて、ストーリーですが、恋人と一緒にタヒチへバカンス(“6デイズ/7ナイツ”の旅) に来たキャリアウーマンのロビン・モンロー(アン・ヘッシュ)が旅先でとんでもない目に遭うというもの。 ハリソンは、ロビン達がチャーターした飛行機のオーナー兼パイロットのクイン役なのね。 # 複雑な都会生活はうんざりという、くたびれた感じがちょっと新鮮。:-p ロビンは恋人のフランク(デヴィッド・シュワイマー)にプロポーズされたばかりで幸せいっぱい。 逆に、口が悪くて、ボロい飛行機のパイロットで満足しているクインとはどこかそりが合わない。 それなのに、嵐に遭遇して無人島に二人っきりで不時着してしまうんですねー。 ここから、がぜんハリソンが格好よくなってきて、 いつの間にやら二人もいいムード...ってのはお約束の展開で、 予想も何もあったもんじゃないんだけど(笑)、タヒチを舞台とした海がきれいでトロピカルな雰囲気が堪能できます。(^-^;;; 「ボルケーノ」や「フェイク」のしっかりした女性を演じてきたアン・ヘッシュは、 今回も“できる女”を好演。 逆に勝ち気なロビンにたじたじのハリソンは結構お茶目。 途中で“もう若くない”なんてお歳を思い出させてしまうようなセリフまで出てきて、 今回のハリソンには思わず「がんばれー」って応援したくなります。 ハリソンがいつものようにヒーロー然としていない役柄なので(?)、 逆にコメディタッチが心地よい感じ。 いやー、楽しませてもらいました。(^^) ただねぇ、タヒチが舞台になっているのに、 ハワイでロケとはちょっとお粗末なんじゃぁないでしょーか!>ライトマン監督! 南の島なんて、どこも一緒だと思っているかもしれないけど、 タヒチの海は本当に真っ青だし、海岸は珊瑚の砂でできてて、ハワイとは色が全然違うんだぞー! それにタヒチアンダンスもあんなんじゃないぞー...。(-_-+ 私は、去年タヒチに7泊6日ならぬ、9泊10日してきたばかりなんでそこの描写が残念だったわー。 映画であの海がまた見られるかと思ったのにぃ! それはそれとして、ハリソンファンはもちろんのこと、 話題作なんて、見て損はしないと思いますよ! 【Holyの評価・・・(^_^)/VeryGood!←ハリソン主演だもん!】 最近観た映画へ戻る ホームページへ戻る
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