鑑賞日:98.12.03/公開日:98.12.12
「ロスト・イン・スペース(LOST IN SPACE)」特別試写会参加!
(演)ゲイリー・オールドマン、ウィリアム・ハート、マット・ルブランク
鑑賞日:98.12.01/公開日:98.12.19
「ドクター・ドリトル(DR.DOLITTLE)」特別試写会参加!
(演)エディ・マーフィー、オシー・デイビス、クリステン・ウィルソン
皆さん、こんにちは!
なんだかめちゃくちゃ久しぶりに試写会に行ってきました。
さて、今日ご紹介するのは、エディー・マーフィー主演の「ドクター・ドリトル」です。
“ドリトル”という名前に聞き覚えのある方もいるんじゃないかと思いますが、
そうです、あの有名な小説のドリトル先生が映画化されたんですねー。
と書いちゃうと、ちょっと、いえ、だいぶ語弊があるので(^-^;、補足しておきましょう。
名前も一緒、動物と会話が出来るというのも一緒なんですが、一緒なのはココまで。
後は、オリジナルと言った方がいいでしょう。
だって、現代のドリトル先生は、動物の言葉が分かると知って大困惑。
クレイジーだと思われると動物達を避けようとするんです。(^-^;
そうは言っても、動物達からすれば、自分達の言葉を理解してくれるお医者さま。
なんとか自分達の悩みを解決してもらおうと、押しかけちゃうわけです。
その数ナント100種類以上。
動物達に好かれたくないドリトル先生と動物達が巻き起こす騒動が、
おかしくもかわいらしい、そんな作品に仕上がっています。
喋る動物、というのは既に「ベイブ」で出てきているので、
その技術時代には何ら新しさは感じないのですが(スタッフも一緒だしね)、
その数の多さとコメディに仕上げたという点で、独自のファンを獲得できそう。
人間顔負けの個性派動物俳優?達に子供たち大喜び間違いなし!
動物好きの女性同士、ご家族でのお正月映画鑑賞にはもってこいですよ!
【Holyの評価・・・(-_-)Soso←「ベイブ」の二番煎じっぽい印象が。ドリトル先生の“やさしい”イメージを見事に覆してしまうところがちょっと気にかかるけど、
元祖ドリトル先生を知らない世代は楽しめるでしょう。←元祖ドリトル先生に敬意を表して評価辛め。(^-^;】

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