【Holyの評価・・・(^-^)/VeryGood←バカ笑いするには最高の1本。ある大女優がカメオ出演してますが、
彼女がまた“らしい”演技で笑わせてくれます!どれも小粒ネタながら、ずーっと笑って観ていられますよ!】
鑑賞日:02.02.01/公開日:02.01.26
「プリティ・プリンセス(THE PRINCESS DIARIES)」
(演)アン・ハサウェイ、ジュリー・アンドリュース、へクター・エリゾンド
皆さん、こんにちはー。
今回ご紹介するのは、 「プリティ・ウーマン」のゲーリー・マーシャル監督による現代のシンデレラ・ストーリー
「プリティ・プリンセス」です。ちなみに、これまで日本では「プリティ・プリンセス」、
「プリティ・ブライド」、「プリティ・プリンセス」として公開され、“プリティシリーズ”とか言われてますが、
本作の原題を見ても分かるとおり、シリーズものではありません。
日本の配給会社が大ヒットした「プリティ・ウーマン」にあやかって(?)、
タイトルを“プリティ・ウーマン”流に変えてるわけですね。(^^;
ただ、本作は“普通の女子高校生が実はプリンセスだった!”という、
まさにシンデレラストーリーの王道というべきストーリーなので、
展開的にはプリティ・ウーマンに似ていると言えなくもないのですが。
# それに、マーシャル監督作品常連のヘクター・エリゾンドも「プリティ・ウーマン」と同様、脇役の中では重要な役どころです。
さて、主演のアン・ハサウェイですが、後で“変身”するとはいえ、冴えない時の姿はちょっとインパクトありすぎ。
今時あんなモジュモジュパーマにボーボー眉毛の女子高生っているんでしょーか!?(^^;
そのボーボー眉毛のおかげなのか(?)変身した後は、「きれいになった」というよりは「スッキリした」という印象。
ともかく別人のような変わりようなので、そこは女性の魅力を最大限に引き出すのがお得意のゲーリー・マーシャル監督の真骨頂ってとこですかね。
ただ、私は主人公ミア(←アン・ハサウェイの役名ね)の倍ほど生きているので(くぅっ!)、
彼女を見るより、祖母でありジェノヴィア国の女王役のジュリー・アンドリュースにうっとり。
お歳を重ねても、エレガントで風格ある雰囲気はは女性として見習いたいものです。
彼女のファンは、素晴らしい女王様ぶりを見るのに高校生の娘さんなんかと一緒に見るという手もあるかも!
ストーリー展開はベタすぎるので、数々の“マイ・フェア・レディ”モノを観ている他人には物足りなく感じてしまうでしょう。
ただ、これから高校生、今思いっきり高校生です!というお嬢さん方には、「ステキッ!!」と思えそう。(^^;
というのも、私の横で見ていた女の子の2人組は観終わった後、目がハートになってたので。(^-^;;;
ともかく、中高生のおじょーさん方はアン・ハサウェイの変身ぶりを、
それ以上の年代の方にはジュリー・アンドリュースのエレガントさをお手本にできるので、
女を磨く!という意味では、女性全てにおすすめです。
ただし、ベタなシンデレラストーリーを“ケッ!”と思ってしまう女性以外。:-p
【Holyの評価・・・(^_^)Good←思いっきり“夢見る乙女”向きの内容だけど、ジュリー・アンドリュースの気品ある女王姿は“かつての夢みる乙女”でも一見の価値アリ。】

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