過去に観た映画

    鑑賞日:98.08.31/公開日:98.09.26
  • 「ムーラン(MULAN)」特別試写会参加!

    (声)ミンナ・ウェン、エディー・マーフィー、B.D・ウォン

      皆さん、こんにちは!
      今日は、“20世紀FOXがロシアなら、こっちはアジアで勝負?”とばかりに、 ディズニーが初めてアジアを舞台(中国)に選んだ意欲作「ムーラン(木蘭)」をご紹介しましょう。
      元々私はディズニーアニメは結構好きなんですが、 中国モノと聞いて“ディズニーが中国をどう表現するのか”かなり興味を持ったんで試写で見てきた作品です。
      基本的な作り(ミュージカル調の歌アリ、踊りアリの作風)は踏襲してますが、 やっぱり人物の顔立ちはアジア系ですねー。
      切れ長で上がり気味の目、眉、そして丸目の小さい鼻...。(^-^;
      建物や小物なんかもそれなりに中国っぽいし...と思いきや、ヘンなキャラクターを発見!
      ムーランは家で犬を飼ってるんですが、その犬はどう見ても西洋マンガだぞ。(^-^;;;;
      まぁ、確かに中国っぽい犬ってどんなの?という気はするんだけど、 どうもそれだけはすっごく引っかかったなー。
      さて、ストーリーを簡単にご紹介しましょう。
      舞台は、“男性はたくましく、女性はしおらしく”が当たり前だった中国。
      主人公の少女ムーラン(ミンナ・ウェン)は両親の心配をよそに天真爛漫、自由奔放な性格でおよそ“女の子らしい”とは言えない性格。
      本人は自分をあるがままに表現したいと思っているんだけど、 世の中がそれを許してくれないんですね。
      そんな中、異民族であるフン族が万里の長城を越え中国に侵攻したことがきっかけで、 皇帝は一家に一人の兵を招集します。
      ムーランの父は前回の戦争で足を痛めていて、今回も出兵となると命が危ない!
      “女らしくないのに男ではないことから父を救えない自分”をもてあましていたムーランは、 バレたら死刑を覚悟の上で、男装して父の身代わりに一人戦地へ赴きます。
      そーんな大それた計画を何とか止めようとしたのが、先祖代々の精霊たち。
      偉大なる竜にそれを託したつもりが、 落ちこぼれ竜のムーシュー(エディ・マーフィー)が自分の手柄のためにムーランの元へ...。
      さて、ムーランは無事女がバレることなしに、中国を救えるのでしょーか!?
      最後はディズニーらしいエンディングが待ってます。
      親子で、女の子同士でどうぞ!
      男の子は...んー、こういう“逞しくって頼りになる”女の子をどう思うもんなんでしょうね...。(^-^;
      よく心理が分からないので、気になった方は見に行ってください。:-p
      【Holyの評価・・・(^_^)Good】







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