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鑑賞日:2002.06.09/公開日:2002.07.13
「スター・ウォーズ/エピソード2〜クローンの攻撃〜
(STAR WARS EPISODE II/ATTACK OF THE CLONES)」ジャンパンプレミア参加!
(演)ヘイデン・クリステンセン、ナタリー・ポートマン、ユアン・マクレガー、
イアン・マクダーミド、サミュエル・L・ジャクソン
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ルーカス・フィルムLTD. 20世紀フォックス映画提供 |
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皆さん、こんにちはー。
今日ご紹介するのは、本年度で一番注目されている作品(誰が何と言おうと!)
「スター・ウォーズ/エピソード2〜クローンの攻撃〜」をご紹介します。
まず最初に断っておきますが、ココではネタバレしないよう特別注意を払っています。
基本的には映画館の予告編、あるいは劇場においてあるチラシ以上のことは載せていません。
# 内容とは関係のない裏話はこの限りではありません。
ですが、「予告編の内容も見ないように気を付けてんだよ!」という方は、
念のため以下読まない方がいいかもしれません。(^-^;
さて、今回のジャパン・プレミアですが、エピソード1ほど苦労しませんでした。
というのも、知人に譲ってもらえたから!!!でも、自分では1枚も当たらず……。うーむやはり倍率高いです。
今回参加した試写は9日の夜の部。本当なら、日本で一番最初に見るために朝の回が良かったのですが、
前回(エピソード1の時)に、早く見たいばかりに昼の試写をGETしたところ、
夜の部でしかプレスを配らなかったためにプレスをもらい損ねたという悲しい過去があるからです。
また今回も夜の回しかプレスを配らないのかも……。そう思って夜の会をGETしました。←おかげでWCの対ロシア戦を見逃す。
ところが!!!ナント今回はどの回でもプレスを配ってたんですぅっっっ!!!こんなことなら、
朝の会が良かった……。
さて、前回は座席指定券交換開始時間の3時間半前から並んだにも関わらず30人程度前にいたので、
今回は4時間前から並びました。が、何故か前回より多い50人もの人たちが既に並んでました。
でも、今回はレジャーシートや保冷材などをたくさん持ち込んでいたので、
前回よりは快適に並べたような気がします。
また、前回と同様コスプレファンは皆無でした。並んでいる層も中高生とおぼしき若い女の子グループや、
カップルなど、およそSWファン層とは思えない人たちばかり。
やっぱり、SWのジャパン・プレミアと言えど、試写に来るのは試写会マニア(なんて言葉あるのかな?)
なんでしょーか!実は、前回ヨーダボトルなどを持って行ったにも関わらず同志が殆どいなかったという、
寂しい経験をしているので、今回は何もSWグッズ持っていかなくて正解って感じでした。
同志がいないと、余計悲しくなってしまうので。:-p
ちなみに、今回の試写はルーカスの意向とかで、チャリティ試写だったんです。
なので、その会場にはチャリティボックスを持ったコスプレファンがいました。
あれは、どーいうツテで入場したんだろー???(誰か知ってますか?)
コスプレで人気だったのは、やはり(?)ダース・ベイダーでした。
今回はあの格好はちょっと“早い”感じがしますけどねー。
あと、キャラクターグッズなんかも展示してありましたよ。
余談ですが、私は大のハリソンファンなので、好きなキャラはもちろんハン・ソロです。
ですが、ああいう映画のフィギュアは本人に似てないので(似ていると肖像権とか問題になることがあるらしい)、
興味ありません。ハン・ソロ以外も素顔を出すキャラクターモノはやはり似てないので、興味湧きません。
ですが、SWって人間以外の個性的なキャラ(クリーチャー)も多いので、そーいうのは結構好きだったりします。
ヨーダ辺りは一般受けするので誰にでも言えますが、人間キャラ以外で一番好きなのはジャバザハットです。
今でも販売中かどーか知りませんが、ブヨブヨの巨体からスライムをでろーっと吐き出すフィギュアがあるんです。
あれはサイコーです(でも家族に白い目で見られたので買いませんでした)。
それと、「えーっ!」と怪訝な顔する人が多いんですが、ランコア(ランカー)もかなり好きです。
あの、ぶちゅっとつぶれたような顔はたまりません。あとはデューバックも好き。
でも、この手のフィギュアは高いんですよね。←人気ないから???
で、話が元に戻りますが、会場に展示してあった中に等身大ヨーダのフィギュアがありました。
展示即売ではないので、売っていませんでしたがあれって10万(プレミア価格で)くらいするんだよなー。
思わず、見入ってしまいました。そういえば、8〜9月にクローンの攻撃版の等身大ヨーダが発売されるらしいです。
日本で購入すると10万円くらいの発売価格になるようですよ。
顔つきは従来型に比べて、りりしいです。エピソード2ではヨーダ活躍するしなー!(^-^;
誰かプレゼントしてくれないかなー。←自分で買う気はない。(^-^;
さて、試写会。
私は早ーくから並んだ甲斐あって、よい席をGETできました(前回もいい席だったな)。
会場が暗くなるのと同時に、どこに隠し持っていたのかライトセーバーを振り回す人数名。
うーん、いよいよSW試写って感じ!!!
で、20世紀FOXのロゴが出ただけで、拍手!
やー、期待感高まる〜!!!
そして“Long time ago in a galaxy far, far away...”と共に沸き起こる拍手と歓声と感激の涙の嵐!
いやー、SW試写はこうでなくっちゃ!
ちなみに、連れはSWは好きでもマニアックなファンではないため、驚いてました。
このくらいで驚いていてはいかーん(笑)!
さてさて、感想ですが一言で言うと「もうこれ以上はないってくらいに面白かったです!」
前作ではアナキンが9歳だったため、お子ちゃま感があり、
戦闘シーンではもっぱらオビ=ワンとダースモールが主役でしたよね。
そんなアナキンも本作では20歳。
というわけで、アナキンの出番は前作以上です。
また、アナキンがなぜダース・ベイダーとなるのかを理解する上でも、
本作は非常に重要な位置付けですね。
予告編が放映され始めた頃は、ロマンス部分ばかりが強調されていましたが、
実際はそんなことはありません。
むしろ、“クローンの攻撃”というタイトルがつけられているだけあって、
戦闘シーンにもだいぶ時間をさかれているのです。
その中でも注目なのは、ジェダイ評議会の面々の活躍。
誰がどうとか言いませんが御歳800歳以上の、
これまで戦闘シーンを見せたことのないジェダイマスターが(誰だか言ってるって?)、
想像以上の活躍をします。(^^)
そーいえば、前作ではちょっとしか出てなかったマスター・ウィンドウ(サミュエル・L・ジャクソン)
は、今回出番が多いです。そもそも「SWに出たい!」
と自ら望んで出演することになったサミュエル・L・ジャクソンなんで、今回も色々要望したのかも。
ちなみに、彼のライトセーバーの色はサミュエルの希望だそーです。なんか独特。
さらにチラシに主役の3人(アミダラ、アナキン、オビ=ワンね)を押しのけて、
一番前に描かれちゃってるジャンゴ・フェットにも注目です。
言うまでもないとは思いますが、ジャンゴはあの格好を見れば分かるとおり、
前シリーズで人気キャラのボバ=フェットの親(?←なぜクエスチョン・マークかは劇場で確認してね!)
という設定のキャラです。ちなみに、まだ子供のボバも出てきます
(エピソード1では子供のグリードが出てきたよね)。
今まで明かされてこなかったボバの出生の秘密も本作で知ることが出来ますよー。
他にも旧シリーズで当たり前のように出てくるキャラとかの秘密も、何気に解き明かされたりしてます。
さらに、ルーカスお馴染みのファンサービスもてんこ盛り!!!
エピソード5(つまり「帝国の逆襲」)のセリフを意識したセリフとか(セリフ覚えてる人は超カンドー!)、
人間だけでなくクリーチャー含めてカメオ出演してたり(あの有名な○○とかね!)、
そりゃぁ1回じゃ探しきれないほどの仕掛けがあります。
というわけで、「SWはこれが初めて!」なんていう観方だけはぜーったいにしてはいけません。
はっきり言って、旧シリーズとエピソード1を観てからでないと、
エピソード2の魅力は10%も理解できません。
まぁ、エピソード2鑑賞前に旧シリーズを1、2回観ただけでは、やはり理解できないと思うんだけど。
そういうSWに詳しくない人は、SWに詳しい人と一緒に観にいきましょう。一度鑑賞し、
その後自分のよく理解できなかった部分とか気付かなかった部分を解説してもらいましょう。
で、その後もう一度鑑賞です。きっと、SWの魅力にハマってしまうに違いありません!←スイマセン、願望入ってます。(^-^;
ちなみに、旧シリーズを劇場でちゃんと見た私の連れは、「本作が旧シリーズを通して一番面白かった!」
と言ってました。←全然マニアじゃないので、細かい部分をだいぶ見逃してました。それでもすごく楽しめたようです。
それに、今回はロマンス部分もあり、より女性にも支持されやすい内容となっています。
もう、とにかく観てください。
これを観ないようでは、映画ファンとはいえませんよ!
【Holyの評価・・・(^o^)/Excellent←SWはSF映画の歴史そのもの。これ以外の評価はあり得ません。それにしても、これでまた3年待たなきゃいけないのかー!早く続きが観たい!】
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