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アクセスカウンタ


○アクセスカウンタとは

アクセスカウンタというのは、設置したWebページを見に 来てくれた人の数を数えてWebページに表示するものです。
ここから、ダウンロードして貴方のホームページに設置可能です。ここから 直接ダウンロードされた方は、無料です(カンパは歓迎しています)。 著作権は竹ソフトが所有します。貴方のサイトで自由に変更してもらってかまいませんが、許可なく再配布はしないで下さい。

○アクセスカウンタの種類

アクセスカウンタは、次のような項目で分類できます。
ここで、最も重要な分類は、最初のSSIやCGIの利用の可否です。これによって 分類すると次の3ケースが考えられます。
  1. SSIもCGIも利用可能な場合(以下”SSI & CGIサイト”と呼ぶ)
  2. SSIは利用できないがCGIは利用できる場合(以下”CGIのみサイト”と呼ぶ)
  3. SSIもCGIも利用できない場合(以下”NO CGIサイト”と呼ぶ)
 例えば、このWebページがあるBIGLOBE(mesh)はこの分類では、”CGIのみサイト”です。  JustNetのようにSSIもCGIも使えない”NO CGI”サイトの場合は、そこだけで、 アクセスカウンタを設置するのは、難しく、IMGタグから他のサイトに飛んで、 他のサイトに保管しているカウンタのデータを送ってもらうというような方式 (外部カウンタ)が必要で、残念ながらここではご紹介できません。それ以外の 場合のアクセスカウンタは、ここで、用意しています。

○エディタに関する注意事項

竹ソフトのカウンタを利用する際には、改行文字が”LF”(line feed) のみでも編集できるエディタを御利用下さい。Windows 95/NTでは、 ”秀丸”(シェアウェア:入手は竹ソフトのリンクのページ参照)等、 Macでは”Jedit”(フリーウェア:入手は竹ソフトのリンクのページ参照)等 を御利用下さい。これは、多くのWebサイトのWebサーバー計算機の OSがUNIXで、UNIXでは改行文字が”LF”のみだからです。 ちなみに、Windows 95/NTでは”CR LF”の2バイトで、Macは”CR” (Carriage Return)の1バイトです。ftpソフトでテキストモードで 送るとUNIXの改行文字との変更を自動的に行ってくれます。
なお、このようなエディタが準備できない場合は、必要なcgiファイル を一度ftpソフトで貴方のWebサイトに送り(put)、テキストモードで 貴方の手元の計算機に取ってくる(get)と貴方の計算機にあった改行 文字になると思います。その状態でお手元の計算機に標準の エディタ(メモ帳等)で必要な変更を行い、ftpソフトの テキストモードで貴方のWebサイトに送る(put)とうまく行く場合が あります。

○SSIとCGIで動くアクセスカウンタ

 SSI & CGIサイト用のアクセスカウンタに付いては、次の2種類を作りまし た。

設置方法等詳細は、SSIとCGIによるアクセスカウンタ のページにあります。

○CGIで動くアクセス カウンタ

数字の表示を”345”のようにテキストタイプにするか 345 のようにグラフィックな表示にするかにより2通りにわけています。また、 最初のWebページか、2番目以降のWebページかによっても方法が異なりますの で全部で、次のように4種類のCGIを用意しました。カウンタの桁数は、meshで 試したところでは、少なくとも10桁は大丈夫で、桁は自動的に増えていきます。
     表 1   CGIで動くアクセス カウンタ
     ------------------------------------------------------------
     数字の表示   最初のWebページ用  2番目以降のWebページ用
     ------------------------------------------------------------
     テキスト      tacf         tacs
     グラフィック    gacf         gacs
     ------------------------------------------------------------
なぜ最初のWebページだけ別にしているのかとお思いになるかもしれませんが、 最初のWebページは、無条件に”index.html”というhtmlファイルが呼ばれる ため最初にCGIを実行することができないためです。では、どうやって実現 しているのかについて次に簡単に説明します。

[最初のページ用アクセスカウンタの原理]

最初にCGIを実行することができないので、苦肉の策として最後に実行してい ます。最後に実行すると表示が間に合わないではないかとお思いでしょうが 間に合わないので、次の人用の”index.html”を最後に用意するようにしてい ます。つまり、”index.html”の最後にダミーのIMGタグを付けてここから、 CGIを実行します。この、CGIは、カウンタの数値を1増加させてか ら、”index_.html”という”index.html”の雛形のファイルを、”index.html” にコピーしていきますが、”INSERT_COUNTER” (実際は半角)という目印の文字列のある行を見つけたら、 その行にカウンタの数字を表示するテキスト、あるいは、数字のgifファイルの IMGタグを挿入するのです。従って、最初のWebページの内容を修正する場合には、 雛形の”index_.html”の方を変更して、ftpで送る必要があり、また、修正は 一回遅れになるので、再読み込みを行って確認する必要があります。
 最初のページにFRAMEを使われる場合には、最初から、CGIを呼ぶことができ ますので、次に説明する2ページ目以降のカウンタを最初のページにも御利用 下さい。

[2ページ目以降用アクセスカウンタの原理]

この場合には、呼ぶときにCGIを起動できるので、そのページのhtmlファイル をブラウザに送る際に、カウンタの数値を1増やして、目印の文字列の行がきたら カウンタのテキストあるいは、数字のgifファイルのIMGタグを送ればよいだけ です。

[アクセスカウンターの選択]

少々長くなるので、別のページにしており ますのでご希望のタイプのカウンタのリンクをクリックして下さい。

グラフィックタイプのアクセスカウンタのページには、設置が、gacfより、 少し簡単な”gcounter”という桁毎に表示するタイプのカウンタもあります。
 ここで、公開しているカウンタは、Perlというプログラム言語で書かれていま すので、Perlを使えないサイトでは、作動しません(Perlが使えるかどうかは、 貴方のプロバイダかシステム管理者にお問い合わせ下さい)。設置するのには、 Perlの知識はいりません。また、Perlのflockという関数が使用できないWebサイト (プロバイダ)では、このgcounterを元に作成した”gcl”を御使用下さい。


○アクセス カウンタの使用実績

 竹ソフトのアクセスカウンターを使用され、使えましたと御連絡をいただい たり、うまく行かないと御相談があって、メール等で質疑応答の結果使えるよう になった実例を以下に示します。

表 1  竹ソフトのアクセスカウンタ使用実績(1997年6月30日 までに御連絡のあった数)
プロバイダ サーバー gacssi tacssi gacf gacs tacf tacs gcounter gcl 左のどれか
BIGLOBE/mesh NCS

35513320

rimnet NCSA

42




So-net


1





threeweb

1






sainet
1
1





xaxon-net



1




ebic CERN



11


airnet


1
1



KCN-net
(flock不可)
CERN






1
大学等
1




1

会社等
1
1





個人(Linux) Apache

1





OEC-net




1



InfoEddy




1



Baobao


1





Interbridge




1



ユーレカネット






1

CATNET CERN


1




不明








1
[注記]NCS: Netscape Commerce Server
    NCSA: National Center for Supercomputing Applications Server
    CERN: CERN Server
    Apache: Apache Server

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