冬孔球
(02/12)

12/22、
ポスト十年祭のリターン・マッチとも言うべき
 大西基量氏主催コンペが開催された。会場・伊豆大仁
 CCはTV東京「芹沢(弟)・東尾(娘)ゴルフショウダウン」
 の舞台ともなった名門コースだが、高台のため寒風吹き
 荒び、かつ前夜からの雨足留まらず、丸でスキーの如き
 出で立ちでのラウンド・スタートとなった。

日頃の行いの賜物か、参加者10名中4名が前日も雪の中
 ラウンドしたという強の者のゴルフ熱に煽られたか、
 ホールを重ねるに連れ雨も上がり、優雅な富士周辺の
 景観を楽しむ余裕も生まれ、富士コースは遥々釜石より
 駆け付けた木村仁一氏、天城コースは2日連続ラウンド
の前川賢司氏、トータルでは安定した十年祭
ゴルフ主幹の河田浩氏がベスグロに輝いたが
総じて冬空同様スコアも晴れず、ゴルフ人口
の少ない87世代より登場の武藤潤氏(KO87)は
は本年ワーストを記録。粥川も前半7番あと
一歩でドラコンのベスト・ショットを唯一の
輝きとして天城に撃沈し富士で大叩きした妻
・美和とともに久々の120台、帰国以降不振の
続く三浦章豪氏とともに帰途その足で練習場
に向うこととなった。
(左)豪快第一ホール (右)第2組。ゲレンデは何方ですか。
東京4時発、7:46第一組スタートの強行軍
 だったため早々15時には終結。大西・豊田裕
 コンビ以下6名は沼津港へと足を伸ばし、
 「6分の4が"鉄の人"でかなり濃厚な雰囲気」
 (中村亜矢子氏)ながら、魚・生海苔・生桜
 海老等を賞味満喫した。

なお粥川は翌週30日にもプレーし、12月は
 仕事含め史上初毎週の4ラウンドとなったが
 順に120,112,123,113とよく言えば安定も
 練習量の割に進展が見られぬ結末となった。
(左)「鉄の男」に日本酒は欠かせない。(右)八幡山練習場、足が直立
し過ぎではないか。
(左)可成り山岳の
 レイク相模CC。
(中)絵に書いた
 バブルコースの
 カメリアヒルズ。
(右)斜面コースで
 苦しんだ箱根園。
 駒ヶ岳から眼下に
 全景が望めると
 いうのも珍しい
 (下)。冬は寒い!
僅かに救いだったのは箱根園にてドライバー全滅
 の前半ボロボロから後半好調のアイアンのお陰で
 par35ながら自己新の51を記録したこと。来年
 こそは100切りを達成したい。

(下右)富士山を臨む絶景7番の筈が何も見えません。
 フェアウェイ丸々斜めは辛い、、。