鑑賞日:02.03.25/公開日:02.04.13

  • 「光の旅人 K-PAX(K-PAX)」 特別試写会参加!
    (演)ケビン・スペイシー、ジェフ・ブリッジス

    光の旅人 チラシ
    日本ヘラルド映画 提供
    皆さん、こんにちはー。
    今回ご紹介するのは、ケビン・スペイシー主演のヒューマン・ドラマ「光の旅人 K-PAX」です。 原題そして邦題の中の“K-PAX”とは、この作品に出てくる惑星の名前。 実は、ケビン・スペイシーの本作での役どころは“自称”異星人というユニークなキャラクターなんです。
    では、ここでちょっとだけストーリーを。

    初夏のニューヨーク。グランド・セントラル駅が不思議な光に包まれた日、 雑踏のなかに黒いサングラスをかけた男が突如現れた。自分をK=PAX星人プロート(ケビン・スペイシー) だと主張する彼は、病院の精神科へ送られ、そこでひとりの精神科医パウエル(ジェフ・ブリッジス) 出会う。妄想とは思えない的確さで宇宙の謎を語り、 周囲に不思議な影響力を与えて行くプロートとの交流を深めていくうちに、 パウエルはプロートの正体を何とか解き明かしたいと思うようになる。 果たしてプロートは精神病を患った男なのか、それともホンモノの異星人なのだろうか……?

    この作品の魅力は、自称異星人プロートを演じるケビン・スペイシーの演技力。
    ひょうひょうとした表情で宇宙の真理を語る姿には、人間を超越しているところがあり、 観ている側まで「ホンモノの異星人なんじゃない? ……いや、異星人であってくれ」と思ってしまうほど。
    こういう掴まえ所のない役って、ケビン・スペイシーは本当に得意ですよね。
    また、異星人と名乗る人物が出てくる割に、 SFモノのような宇宙空間が出てきたり、宇宙船が出てきたりしないんです。 つまり、プロートは何者なのかをパウエルと一緒に観客が考えられるようになっているんですね。 この辺りは他の宇宙人モノとは一線を画しています。
    というわけで、自分であれこれ考えるより、映画にはっきりと結論を出して欲しい人には向かないかも。(^-^;
    逆にあれこれ考えるのが好きな人は、是非観てみてください。 特に、宇宙の仕組みなんかに興味のある人にはオススメです。 プロートが相対性理論の正しい解釈について講義?してくれますよ。
    また、科学的なことに興味のある人は、 アメリカ自然史博物館ローズセンターのヘイデン・プラネタリウムのシーンにご注目を。 日本在住だと、こういう施設に行く機会はなかなかないですが、 いやー、素晴らしい施設です。 このシーンは天文学者も絡む、見所のひとつなんですが、 ヘイデン・プラネタリウムの素晴らしさも映画を盛り上げるのに一役買っています。
    殆どの舞台が精神病院となるのに、宇宙を感じ、また癒される映画は他にはありません。
    ケビン・スペイシーとジェフ・ブリッジスとの演技も安心して観ていられるので、 ミステリ好き、科学モノ好き、ドラマ好き、癒し系好きのどれかに当てはまる人なら、 是非観てみてください。特に男性にオススメです。

    【Holyの評価・・・(^-^)/VeryGood←異星人らしさを演出するため、ケビン・スペイシーがバナナを皮ごと食べるシーンがありますが、 実はホンモノのバナナを皮ごと実際に食べたのだとか。役者魂を感じますね!私的にはツボにはまった作品なので、2日連続で試写を観てしまいました。(^^;】


    鑑賞日:02.03.20/公開日:02.03.30
  • 「ビューティフル・マインド(A Beautiful Mind)」 特別試写会参加!
    (演)ラッセル・クロウ、エド・ハリス、ジェニファー・コネリー

    ビューティフル・マインド チラシ
    UIP 提供
    皆さん、こんにちはー。
    今回ご紹介するのは、本年度アカデミー賞で主要4部門を受賞した「ビューティフル・マインド」です。
    ちなみに、受賞数では
    『ロード・オブ・ザ・リング』 も同じく4部門受賞なんですが、「作品賞」、「監督賞」、「助演女優賞」という主要部門を押さえてますので、 賞レース的には本作に軍配が上がったと考えていいでしょう。まぁ、アカデミー賞の受賞状況で、 作品の良し悪しは判断できないと思いますが。←個人的には、アカデミー賞はアテにしてない。 大体、評論家やらの評価と一般の評価ってかなりかけ離れてるよねぇ? 映画って観客に支持されてナンボだと思うんだけど……。
    さて、この作品は実在の数学者ジョン・ナッシュの半生を描いた作品です。
    このジョン・ナッシュという人物は、この作品に描かれる「非協力ゲーム理論」で1994年にノーベル賞を受賞していますが、 大きな影響を与えたのは数学ではなく経済学であるため (それまで150年の間定説とされていたアダム・スミスの理論を覆した)、経済学での受賞です。 それに、この受賞と元になる理論って映画の中でも語られている通り、 彼が大学院に通っていた間にひらめいたものなんですよね。 若いうちに天才と騒がれてしまい、若い頃の功績によってノーベル賞を受賞する、 しかも経済学でってゆーのは、数学者としてどうなんでしょうか?
    ひねくれ者の私としては、ちょっと納得いきません。(-_-;
    そりゃノーベル賞なんて、フツーは一生縁がないもんだし、受賞できるとうだけでスゴイとは思いますよ。 でも、大学院時代の功績が主たる受賞の理由っていうのは、学生時代スゴかっただけで、 学者という職業に就いてからは全然大成してないじゃない!とか思ってしまうわけです。ひねくれ過ぎですかね?
    それと、素直に観られない点がもうひとつ。
    ナッシュはある精神疾患(詳しく書くと映画が楽しめないので、ここではナイショです) によって、精神的に崩壊してしまい、MITの研究所へ就職してからかなり苦労している人らしいのです。 そういう問題を抱えた人物が病を克服し、ノーベル賞という栄光を手にするっていうストーリーは、 出来すぎとも言えるほどなんですが、実話だけに“ウソ臭い”と思う余地がなく、 感動の涙を誘うにはもってこいです。
    ただ、精神が崩壊してしまった彼自身が大変だったのも事実でしょーが、 その彼を支えるために非常な努力をした妻アリシア(ジェニファー・コネリー) の方がもっと大変だったように思えてならないのです。 映画の中では妻アリシアの描写も多く、伝記ものとしてはよく描いている方だとは思うのですが、 妻の苦労が痛いほどと伝わってくるだけに、妻という裏方の立場で終わってしまう彼女のことが非常に気になりました。 だって、彼女がいなければ数学者としての立場とか仕事とか、そういうものを守ってこられなかったと思うのですよ。 よく、“バカと天才紙一重”とか言いますが、とにかく研究で名を馳せることだけに没頭し、 夫として、父として己を省みなかった人物が、 結局“天才”と言われ続けたのも妻の理解と献身的なサポートのがあればこそ。
    “天才”って世の中のためにはなってるんでしょーが、 それが家族の犠牲の上に成り立っているという図式がイヤになるほど見えてしまい、 素直にナッシュの受賞シーンを観られませんでした。 個人的にはアリシアへノーベル賞をあげてほしいくらいです。
    なんだか“天才”と言われている人たちの“妻”の半生を映画化した方がよっぽど感動できるんじゃないかなぁ。
    なにやら、愚痴っぽくなってきてしまったので、話を本題に戻しましょう。
    ナッシュ自身がどういう人物かは置いておいて、この映画のスゴイところは、 ナッシュ自身そしてアリシアをも悩ませた“精神疾患”の描写。 映画だからこそ出来るともいえる映像の使い方は、最初それと分からず、後になって「そーだったのか!」 と観客を驚かせます。 この辺りの描写は、一般人から観てちょっと理解しづらいある種の人達を理解する手助けになるような気もします。
    とまぁ、感動ドラマとしてはよく出来ていることは出来ているのですが、 賞レース用という感じの否めない作品でしたー。
    ただ、普段“研究者というだけで変人扱いされたことのある人”や“研究者として大成したい人” は、そりゃぁとーっても感動するのではないかと思います。
    でも、そういう人物の親や子だったり妻だったりする人は、よほど懐が深く “自分は天才の裏方になれるだけで幸せだ”と思えるようでないと、 アリシアが可哀想になってしまうかも。

    【Holyの評価・・・(^_^)Good←映画としての仕上がりはいいんだけど、奥さんに感情移入してしまい、複雑な心境になってしまいました。 “天才学者の妻ほどつまらないものはない”と……。それにしても、数学者なのに、 ラッセル・クロウのあのTシャツも破れそうなムキムキの腕はないだろう!ずいぶん体重落として撮影に臨んだらしいけど、 彼の演技より女性の太ももほどもあろうかという上腕が気になって仕方なかったー。】


    鑑賞日:02.03.11/公開日:02.03.23
  • 「シッピング・ニュース(THE SHIPPING NEWS)」 特別試写会参加!
    (演)ケヴィン・スペイシー、ジュリアン・ムーア、ジュディ・デンチ、 ケイト・ブランシェット、ピート・ポスルスウェイト、リス・エヴァンス

    シッピング・ニュース チラシ
    アスミック・エース、
    松竹 提供
    皆さん、こんにちはー。
    今回ご紹介するのは、『サイダーハウス・ルール』、『ショコラ』で2年連続アカデミー賞にノミネートされた、 ラッセ・ハルストレム監督の待望の新作「シッピング・ニュース」です。
    個人的に、“さわやか系の感動作品”という雰囲気はニガテなので、 ラッセ・ハルストレム監督作品は実は未見。 それでも、好きなケヴィン・スペイシー主演であること、 ジュディ・デンチ、ケイト・ブランシェットを始めに、 ピート・ポスルスウェイトやリス・エヴァンスといった個性派俳優目白押しの作品なので、 “好き嫌いはいかん”と自分に言い聞かせ?一足先に観てきました。
    ちなみに、原作はピュリッツァー賞と全米図書賞をダブル受賞した世界的ベストセラー『シッビング・ニュース』。
    この辺りからも私の好きでない“賞レース向き”のニオイがぷんぷんしてるんですが(^-^;、 まぁ地味めなストーリーだけに、賞は欲しかったのかも!?
    さて、この作品ストーリーは、“失意の男が凍てつく北国で、自分自身を取り戻していく姿を描く” というのがテーマになっています。
    失意の男クオイルを演じるのは、ケヴィン・スペイシー。 このクオイルという人物、自分勝手な妻に翻弄された挙句に逃げられという、 なんとも善良すぎるんだか間抜けすぎるんだか分かりませんが、 とにかく“生きる活力が欠如してる男”なんですね。 それが叔母であるアグニス(ジュディ・デンチ)に急き立てられるようにして、 祖先の地であるニューファンドランドに移り住んだことで、 再生していきます。 ……が、この再生が早い早い。
    善良で気弱で活力が欠如していた男って、 環境が変わるとそんなに早く人格が変わるか?と思うほど、再生早し!(^-^;
    ケヴィン・スペイシーって今まで頭脳明晰な役どころが多かったから、 余計そう見えるんでしょーか!?
    うーむ、これまでのケヴィン・スペイシー作品と比べてしまうと、 なーんか物足りなさを感じてしまいます。 そんな中で注目すべきというか注目してしまったのは、 クオイルの妻ペタル役のケイト・ブランシェット。
    彼女は本当に変幻自在ですねぇ! 本作品では、尻軽女なんですが、めちゃくちゃケバいメイクで一見ケイト・ブランシェットだとは分かりません。
    特にアイメイクが濃いので、口元から「あなた、ひょっとしてケイト・ブランシェット??」 と思うくらいに、誰だかわからない。(^-^;
    『ロード・オブ・ザ・リング』 で初めて彼女を認識した人が、その後この作品を見るとショックかも……。
    でも、どんな役どころでも凄みというか圧倒される存在感があると思いませんか? そういう意味ではスゴイ女優だなぁと思います。
    また、結構重要な役どころのジュディ・デンチやクオイルの上司となるピート・ポスルスウェイトなんかは、 いつもどおりいい味を出しているので、危なげなく観ることができました。 それと、ケイト・ブランシェットと同じく、おっ!と思ったのが、 リス・エヴァンス。彼って奇人変人役ばかりやってるイメージがあったので、 この作品では「おーすごいまともな役も出来るんじゃない!」と目からウロコ。 かなり“いいヤツ役”なので、今まで彼の変人ぶりに眉をひそめていた人は一見の価値あり!
    とまぁ、クオイルをとりまく面々は味のある人が揃っているのですが、 それだけに、余計クオイルの人物像の掘り下げがちょっと甘いかなぁと感じてしまったのでした。
    原作も読んでないので、無責任に評価下げるのはこの辺でやめておきます。
    いずれにせよ、決して明るいストーリーではないので、 気が滅入りやすい人にはあまりおすすめしません。(^-^;
    地味深い味の分かるオトナ向けの作品です。 単純明快な作品が好きな人は別の作品を観ましょう。(^-^;;;

    【Holyの評価・・・(-_-)SoSo←おっと久々に出してしまったこの評価。ケヴィン・スペイシーの演技はもちろんバツグンなんですよ。 でも“善良な男が失意の底から再生する”というテーマの割りにはその辺が浅く感じられてしまったのでした。】


    鑑賞日:02.03.02/公開日:02.03.02
  • 「ロード・オブ・ザ・リング(THE LORD OF THE RINGS: THE FELLOWSHIP OF THE RING)」 初日鑑賞!
    (演)イライジャ・ウッド、マチュー・カソヴィッツ、ケイト・ブランシェット、 リブ・タイラー、ヴィゴ・モーテンセン、オーランド・ブルーム、イアン・マッケラン、 イアン・ホルム、ショーン・ビーン

    ロード・オブ・ザ・リング チラシ
    日本ヘラルド映画、
    松竹 提供
    皆さん、こんにちはー。
    今回ご紹介するのは、トールキン原作の世界的大ベストセラー「指輪物語」を映画化した、 「ロード・オブ・ザ・リング」です。 とても試写会で観たかった作品なのですが、試写状がどうしても手に入らず、 初日に観てきました。
    何しろ、「指輪物語」は“映画化は不可能”とも言われたくらい壮大で、 映画化が決定した時には大変話題になった作品。
    また、幾多のRPGや映画に影響を与えたといわれている作品であり、 まさに“20世紀の傑作”なわけです。
    私は映画を観る前に原作の三部作全てを読んでいるのですが、 壮大なストーリーがどのように映画化されるのか、とても期待をしていた反面心配もしていました。
    というのも、
    「ハリー・ポッターと賢者の石」では、映画にちょっとがっかりさせられてしまったから。
    何しろ、「指輪物語」は文庫本で4巻に渡る量を2時間58分に詰め込むわけです。 映画版「ハリー・ポッター」はこの物語の展開があまりに荒削りになってしまっていたため、 映像には驚嘆させられはしたものの、個人的に納得いかなかったのです。 本作品もそれと同じことが起こるのではないかと思いました。
    でも……、それは全く余計な心配でした。
    主人公フロドをはじめ、ホビット達の年齢設定やお互いの関係が原作と違う描かれ方をしていること (ただし、冒険モノとしては映画の設定の方が個人的に好き)を除けば、 原作にかなり忠実ですし、映像の迫力は原作を凌いでいると言っても過言ではありません。
    まぁ、原作は翻訳されたのがだいぶ前のことなので、 原作の日本語版が少々迫力に欠けるのは日本語訳の問題かもしれませんが……。
    余談ですが、私は正直日本語版の訳にはかなり問題があると思います。 原作も古いことだし、このような一大叙事詩ともいうべき作品が稀であったことなどから、 言葉の使い方が古いのはいた仕方ないとは思うのですが、 登場人物名を無理矢理日本語風の名前にするのだけは止めてほしかった!!!
    特にアラゴルンの別名“ストライダー(Strider)”が“馳夫”ってのは、心情的にどうしても許せません! なんじゃそりゃぁ!!!とちゃぶ台ひっくり返したくなります。(-_-+
    と話が脇にそれましたが、映画の方がずっと自然です(まぁ、映画でも“ストライダー”を無理矢理“韋駄天”とせずともよい気もしますが……。くどい?)
    それにキャスティングがめちゃくちゃ良いのです。
    原作では私、アラゴルンのファン(?)なのですが、 ヴィゴ・モーテンセン、いいぢゃないですか!!!彼に初めて注目したのは、 『ダイヤルM(98)』で、あの作品では怪しげでむさくるしい男だなーと思っていたんですが、 この作品ではアラゴルン役がぴーったり。あれ、この人こんないい男だったかしら? と思いつつ過去の作品をまたチェックしたりして。(^-^;
    他にも、ボロミア役のショーン・ビーン(最新作は『サウンド・オブ・サイレンス』) はめちゃくちゃ好みの顔の俳優だし(悪役が多いけど)、 本作品で映画デビューを飾ったレゴラス役のオーランド・ブルーム くんもとっても美形。いかにもエルフって顔立ちでいいわー。(*^-^*)
    サム役のショーン・アスティンがかなり太ってオヤジくさくなっていたのがちょっぴりショックだったけど (この人私と同学年なんです、たしか……)、とにかくイイ男勢ぞろい!
    ちなみに、わたくしの勝手なランキングでは、 1位 りりしいおひげのボロミア、 2位 無精ひげがワイルドなアラゴルン、 3位 つるつるのほっぺとサラサラヘアーが眩しいレゴラス の順でございます。ふふふ。(*^-^*)
    男性ばかりでなく、女性もいいキャスティングでしたね(空々しいですか?(^-^;))。 アルウェンのリブ・タイラーもガラドリエルのケイト・ブランシェットも、 思っていたイメージにぴったり。それにしても、 ケイト・ブランシェットって、 威厳のある女も妖婦のような女も自由自在ですね。 しかも年齢不詳と思えるほどになりきっちゃってる……。 またこれはCGの威力なんでしょーが、“黒の乗手(ブラック・ライダー)” のフードの中身の表現力?には驚嘆しました。 原作がこれほどまでに再現されているなんて、本当に素晴らしい!
    ストーリー展開も3時間ほどある作品とは思えないほどに、 ぐいぐい引き込まれていってしまい、あっという間!
    次回作「二つの塔」の公開が待ちきれません!!!
    まだ観てないよーというそこのアナタ!、 これは絶対に観るべし!映画好きならこの1本は絶対にはずしちゃぁいけません。
    特にRPG好きな人は是非劇場で!きっと感動するから!
    余裕があれば、映画を観る前に是非原作を読破してみて!
    どうしても時間の関係で、細かいエピソードは映画では語られないのです。 「でも原作読んだら楽しみがなくならない?」という方、その点はご安心を。 この物語をよくぞここまで映像にした!という感動が味わえるし、 物語をよーく理解できるので、この作品に関しては事前に原作で予習するのをオススメします。
    とにかく男性にも女性にもおすすめの1本。
    手に汗握る壮大な冒険物語を楽しむも良し、イイ男に見とれるも良し、 みんなで指輪の運命を最後まで見届けましょう!「二つの塔」は来春公開予定ですよ!!

    【Holyの評価・・・\(^o^)/Excellent!←壮大な物語が完全なる映像迫力と共に戻ってきた!キャスティング、映像、音楽、ストーリー展開などどれを取っても超一級の出来!映像で体験できる一大叙事詩の傑作!】



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