博物館展示内容をより深く知るための資料

奈良・平安


行基と「知識」が建立した土塔
古代の製鉄コンビナート 遠所遺跡




土塔(堺市):727年に奈良時代の僧行
基が建立した大野寺の塔。一辺53.1
m、高さ8.6m十三層。瓦には建設に
参加した「知識」と呼ばれる僧尼や氏族の
名前が記されている。

遠所遺跡(京丹後市):古墳時代末から奈良
時代末期の遺跡。砂鉄-製鉄-精錬-鍛冶-
製品まで一貫生産が行われた工房跡。
この谷の入り口にはニゴレ古墳がある。