博物館展示内容をより深く知るための資料

室町・戦国


もうひとつの環濠自治都市 平野郷
戦国の山城 芥川山城跡
土石流の痕跡 六地蔵


平野郷(大阪市平野区):「平野」は坂上
田村麻呂の次男坂上広野の「広野」からの
転訛とか。各地への木戸口である平野郷
13口には地蔵堂が建てられ町を守っている。

芥川山城(高槻市):三好山山頂にある
戦国時代の典型的山城。1515年能勢
頼則が築城。1553年から7年間三好長慶
の本城。500m四方の規模。

櫛羅の六地蔵(御所市):鴨山口神社から
葛城山に向かう道の真ん中に大きな石。室
町時代の土石流によって流れ着いた。村の
安全を祈願する六地蔵が彫られている。