「車でGO! 東北道で那須へ編」
(98/12)
 [12月26日=秋田明子特派員]11月21、22日、温泉とプレステを求め、那須高原に
  1泊2日の旅に行ってきました。今回のメンバーは、林大三、久保雅子、荻原祐輔・
  治子、関、秋田伸吾・明子、望月丈雅(伸吾の友人)の8名、いつもの私のほら話も
  混ぜながら,みなさまにご報告いたします。2章、7章、9章は絶対に読んでね!

  *序章 綱島でアメリカ
 11月20日(金)は秋田家で前夜祭。あんまり夜騒ぐと、明日の運転に響くんじゃないの、といういもの心配をよそに、9時過ぎに大三さんが到着。10時頃まで会社に残っていた私の携帯に「早く帰ってこい!豚カツ屋で待ってるぞ!」という伸吾の呼び出し電話が鳴る鳴る。11時過ぎに豚カツ屋に到着したところ、大三さんの「アメリカ体験記」で場は大いにもりあがっていました。そのあと「次行くぞ次!寿司だ寿司!」という伸吾の一声で寿司屋を目指すも、すでに閉店したあとでむなしく家に帰ってきました。

  *第1章 新宿駅で待ち合わせ
 出発の予定は,新宿8時30分。車で来ない人の便宜を考えたのですが、大三さんは「秋田号(サーフ)」、たけちゃんは「たけちゃん号(ゴルフカブリオレ)」、そして足を負傷後のちゃこさんは「タクシー」で、待ち合わせ場所に向かいました。そして、ちはを乗せた「おぎおぎ号(FORESTER)」は渋滞に巻き込まれ、新宿にはよらず東北道で待ち合わせるという連絡が入ったのです。「なあんだみんな車で来るのなら、ちゃこさんを拾って東北道のインターチェンジで待ち合わせればよかったじゃん」ということに気がつきました。

  *第2章 東北道インターすっとばし事件
 新宿で「たけちゃん号」にたけちゃん&ちゃこさん&いも、「秋田号」に伸吾&ちは&大三さんというように分乗しました。そして東北道に乗り「おぎおぎ号」と最初のインターチェンジではじめて全員でおちあいました。そしてまたすぐに出発! ところが次の待ち合わせのインターチェンジ着きましたが、「秋田号」がいません。なんと、話に夢中になっていてインターチェンジをすっとばしてしまったのです。伸吾と大三さんは「愛について語り合っていたので気がつかなかった」と主張しています。さらにちはは「前日徹夜仕事だったので、寝ていて気がつかなかった」と主張しています。

  *第3章 お昼ご飯は釣り堀で
 那須インターを降りたあと、いちばん驚いたのは、終わっていたとみんなが思っていた紅葉が、ちょうど最盛期だったこと。高原全体が、赤、黄、橙、茶色の清冽なモザイク模様に染まっていたのです。木々は葉を少し落とし始めていて、寂しげな姿が美しさを際だたせていたように感じました。お昼ご飯は自分で釣った魚をその場で炭火で焼いてもらって食べられるお店へ。しかし高原の空気はとても冷たく、誰も「釣りしよう!」と言い出さずに釣り堀のなかにある食堂へ直行! けんちんうどん、いわな、ニジマスを食しました。

  *第4章 宿泊地に到着!
 宿泊地は、ロワジール那須高原ハイジというリゾートマンションの一室。女性あこがれのオープンキッチン、暖炉型ストーブ、22畳のリビング、サウナ、2ベッドルーム、最上階の部屋など、バブルでした。一方、15インチ位の小さなテレビが愛嬌。

  *第5章 にんじん、にんじん!
 夕飯は、伸吾特製スパゲッティミートソースというメニュー。銀行に行く大三さんといも、睡眠不足を補い続けるちは以外は、総力を結集してミートソースやポテトサラダ作りにいそしみました。たけちゃんは、一人で5本ものにんじんをすり下ろしてくれました。だんだんミートソースが煮詰まって来た頃、シェフ・シンゴが「醤油はないか?」と言いました。1階のお店に醤油はなく決め手を書いてしまったミートソースの出来上がり! はるちゃんのポテトサラダもとっても美味でした! さて、銀行へ向かった大三&いも。着いたのが5時10分。あと10分早ければ・・・間にあったのに・・・
    *第6章 温泉へ!
 お酒のおつまみを山のように持っていったのですが、あんまり減らずに(ミートソーススパの量が多かったせいか)無茶飲みをする年じゃなくなったな・・みんなしみじみと飲み続け、年をとったなあと実感しました。温泉大浴場に行くには、マンションの寒い寒い外廊下を通っていかなければなりません。あと2日早く行けば、獅子座流星群が見られたであろう夜空を眺めつつ、露天風呂を堪能。

  *第7章 魔性の女
 たけちゃんのもってきてくれたプレステのソフト「TIME CRISIS」(銃型のコントローラーで、敵をばんばん打ちまくるゲーム)に一番はまったのが、チャコさんでした。みんなが寝たあとも一人で撃ちまくり!! ちゃこさんの魔性を垣間みたひとときでした。ふだん穏やかなおぎおぎも、かなりおもしろがっていたよね? いもの「画面を直接撃ついわばもぐらたたき式」の戦い方も独創性か、才能か?と皆を唸らせました(自分で書くなって??)

  *第8章 朝御飯は肉ミソうどん?
 前夜大量にあまった大量のミートソーススパを、また朝御飯の席で見た一同。「これはミートソースじゃない。これはスパゲティじゃない。これは肉ミソうどんだー!!」と暗示をかけながら食したのでした。

  *第9章 枯れ葉のカーペットが!
 チェックアウト後、茶臼岳へ登ってお茶屋さんでアイスクリームならぬお汁粉をいただき、ほんわか気分に。途中、いもが「ゆきだるま」を作って車のボンネットに乗せまくり、冬の足音を実感。そしてゴルフにはまっているたけちゃんの提案で、ゴルフのショートコースへ。ちゃこ・大三・たけ、おぎおぎ・ちは・伸吾・いものチームで13ホールを回りました。林の中の魔の12番ホール、パー3で15ヤード。すぐそこにグリーンがあるというのに、ちはの打ったボールは右の林の中へ。ボールを探しに行ったちはから、「なにこれー」という素っ頓狂な声が。一瞬本人も回りも何が起こったのか全くわからなかったのです・・・。枯れ葉がつもっていたところは下がぬかるみになっていて、ちはの足がずぼっとめりこんだまま、ちはは硬直状態だったのです。靴の中に冷たい水が入って、しかも小雨が降り始めた状況のなかでちははプレイを敢行!

  *第10章 塩原へ立ち寄り温泉へ
 ゴルフを楽しんだあとは、那須を去ろうとインターチェンジに向かいました。ところが大渋滞で、信号が5回変わっても1ミリも前にすすめなかったのです。そこで渋滞を回避するために、塩原温泉郷の立ち寄り湯によってどこかで夕飯を食べてからゆっくり帰ろうということになりました。温泉をみつけて暖まったあと、ガイドブックにある「銚子屋食堂」へ行くはずだったのですが、いもの運転する「秋田号」のみ、銚子屋食堂を通り過ぎました。いもは「きこりそば」に行くはずだったと勘違いしていたのです。いもは全然変わらないねー、老けないよーとほめられたり笑われたり。

  *終章 サービスエリアゴルフ揺すられ事件(未遂)
 ちはのくれた、鼻水止め薬をもらって飲んだたけちゃん。帰りの高速で眠くなり、インターチェンジでも仮眠。だいぶ待ったけれどもなかなか起きてこないので、みんなでたけちゃんの寝ているゴルフを揺すって(バイオハザードみたいに)起こそうと向かったところ、たけちゃんはちょうど起き出して来たところでした。残念!
 とても穏やかな楽しい旅行になりました。みんなどうもありがとう! あの紅葉は一生忘れません。温泉のおかげで、まだ顔の肌がつやつやしている気がします。また旅行を企画しますので、みんなで行きましょうねえ!
よこはま
(98/10)

 平成10年度プロ野球日本シリーズは、横浜ベイスターズが4勝2敗
  にて見事日本一に輝いた。恐らくパの覇者西武が棚ぼたVで実力
  に欠けたことが最大の要因だろうが、筆者もにわか横浜ファンと
  して最大の分岐点となった第一戦観戦の栄誉に浴したので、ここに
  改めてレポートしたい。

 一塁側スタンド、関係者のひとしお多い席で国歌斉唱の松山千春、
  花束佐藤藍子は言うに及ばず、MAX、木佐彩子、玉置宏、秋山登、
  辻ヤクルト内野手と「私の見た有名人リスト」が大幅に更新された。
  更に小泉前厚相とは記念撮影。また故・池杉元応援団長夫人が直前の席に鎮座され、 
  お陰で私も読売新聞翌19日付夕刊に登場(右写真、中心に顔右部と肩)。

 試合は初回から横浜が足を使った攻めで主導権を握ったが、4点差で佐々木投入、
  逆に4点負けていてもデニー投入と、権藤・東尾両監督ともファン・サービスの壺
  を心得た采配。球場中が横浜応援一色で、かつて横浜球場を建設し大洋ホエールズ
  の株式45%を所持していた西武・堤オーナーの心境や如何に。

 なお多くの著名人が8回終了時に退出したのに対し、小泉氏は最後まで観戦。
  60年日本一のエース、秋山登氏を発見し喜んでおられました。国会も閉幕しお暇に
  なられたのでせうか。何れにしろ、面白い試合でした。[堀内一三]
Marridge Race
(98/10)

佐々木・天本両氏
 佐々木秀典氏と天本博子氏(KB89)、渡辺知紀氏と倉橋綾氏(TO90)と、
  旧東大89(岩崎)世代の御成婚が相次いで発表された。両組とも関係者
  相互の御成婚でスワ「回帰現象」再燃かとの声も喧しい。

 それはさておき89世代は卒業後間もなくの石丸浩司氏、笹路健氏を
  皮切りに御成婚レースの号砲が打たれ、96年の小西賢明氏、また本年
  には植田裕夫氏、大森一顕氏ら慶事が続いた。が同90(中山)世代は
  31日の本田毅氏含め、主要面子がほぼ妻帯者化しており、89世代は
  その母数の巨大さに比して何時の間にか一歩出遅れた感がある。
 折しも88(和里田)世代も本年6月の粥川成婚を最後に「御成婚空白の時代」
  の長期化が懸念されている。佐々木・渡辺両氏を契機に89世代にも一層の
  奮起が期待されるが、「当面の候補者は見当たらない」(関係筋)との指摘
  もあり、成り行きが注目されている。

 戸田[夢眠]洋文氏・談話 TOの同期♂の御成婚はまだやっと半分ぐらいで
  しょうか。上下の代にくらべて遅いように思います。ちなみに私の独身寮
  では同期入寮者23名中まだ寮に残っているのはわずか4人になり、
  「遅婚レース」が始まっています(本命は私)。TO遅婚レースの勝者は
  一体誰になるでしょうか。 (掲示板650より)

唄う渡辺氏と夢眠・戸田氏
平成10年度 プロ野球大予想 結果発表
(98/10)
最高得点者:ヨッシー氏
 昨年末から本年春にかけて行った第1回プロ野球大予想の結果、ヨッシー氏が見事最高得点を獲得した。
  同氏はセ優勝以外の順位予想を全て明答。個人タイトルも5名を適中させるなど極めて優秀な成績を収めた。
  ここに永くその栄誉を讃えるとともに、もし本頁を御覧なられれば是非御一報戴けるやう強くお願いしたい。
  (御参考:
平成10年度予想結果

 残念ながら関係者の参加は少なく、かつ皆大きくマイナスに沈んだが、今年も間もなくシーズンオフ。
  プロ野球フリークには寂しい季節となる。来シーズン開幕を首を長く待つよすがに、
  貴方も平成11年度プロ野球大予想に参加してみませんか。

お風呂にコジコジ君 〜川奈温泉行
(98/10)

 10月10−11日、97年8月以来の旧東大88世代温泉行が行われた。
  夫婦3組を交え総勢12名。参加者が二桁台に乗ったのは94年の
  阿武隈洞窟行以来4年振りとなる。また男女各6名(三浦啓吾氏
  0歳含む)と、女性比の大幅向上が具現したのも大きな特徴だった。

 行先は川奈、温泉割烹旅館「藤よし」。水着を纏い総員で風呂三昧
  の後、夜はお馴染み外来語禁止山手線遊戯、
せんだみつおゲーム
  他に興じたが、今般のポイントは以下の通り。
   @永野景子氏の「奇術」。誰ひとり見抜けず。
   A「関係ないことを言うゲーム」における平島貴子氏の 
    コジコジ君風発言。ex.「山には猿がいるよねぇ」
   B平島夫妻による足つぼ揉み。

 前回の浴後感にもある様、相次ぐ御成婚二次会を挟み、
  旅行ペースは大幅に落ちたが、今後とも年1〜2回
  程度は旅に現を抜かしたいもの。

平田氏と三浦家

「奇術師」永野アナ
 なお、平島俊彦/「こじこじ」貴子夫妻の感想も御一読あれ(掲示板649ご参照)。

電脳寿命
(98/10)

 先頃、粥川家に新PCが登場した。通算3代目だが現有の2代目は
  4年弱で残存価値は数千円迄低落、自動車や電気機器と異なり、
  コンピューターは動けばいいというものではない。だからこそ
  成長産業に位置付けられるのだろうが、旧機がNECの「98」で
  あったのを割り引いても、時の移ろいが激し過ぎるのではないか。

 今般の代替わりでCPUは486からペンティアムU-300、通信は
  14400から32600、さらにハードディスク6.4ギガ、メモリ128Mと
  スペックは飛躍的に向上した。が目を引くのは最新機器の高性能
  よりも、旧機がいかに時代遅れになっているかということだろう。

 それにしても使い勝手は恐ろしく向上している。果たして新PC「EPSON ENDEAVOR」は何年持つだろうか。
  渦中のNECの肩を持つならば、終ぞ旧機本体は一度も壊れなかった。今回、5年は維持したいのだが。
 なお購入にあたっては、エプソン社勤務小倉京子氏に便宜を御取計い戴いたことに感謝の意を表する。
  また旧機は西澤家実家に無償譲渡され、第二の人生を歩むことが決まったことを付記しておきたい。